つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

楽しかった思い出というのは その後の人生にものすごい大きなきっかけを生むことにつながっていくのでしょう

前々から書こうと思っていた投稿です

子どもの頃に聞いていたラジオ局として

茨城放送ニッポン放送FENを挙げました

 

当時茨城放送は土浦・つくば周辺であれば聞けたのですが

30キロくらい離れるとノイズが多くて

聞くことは難しくそれがかえってわたしにとっては

燃えておもしろい

 

つまりは遠距離受信に興味を持ちはじめます

 

その話の続きは追々書くとして💦

 

今日の話は自分が遠距離のラジオ局まで近づいてしまうというもの

 

高校生の時に夜行列車に乗って

甲子園に行ったことがありました

 

f:id:route66-jp:20201006205209p:plain

高校野球の応援で乗った夜行列車、思い出に残る切符です

 

高校野球の応援ですから

多くは夜行バス、あとは青春18の友人が多数

 

わたしの場合

応援というより夜行列車で旅ができるとあって

写真のように組み合わせ抽選など関係なく切符をとっているわけです

 

そこで一人初めての

夜行の汽車旅を堪能していたんですね

 

ただたまたまなんですが

同じ車両に友人が乗っていて

列車の中で特に会話をしたわけじゃないのですが

持っていたポケットラジオをわたしの席に置いていきました

 

静岡県を走っている途中から眠りにつき

外が明るくなって目を覚ますと

初めて見る東海道本線の車窓がとても新鮮に感じました

 

そこで彼が置いていった

ポケットラジオを聞いてみると

京都の放送局が聞こえる

 

 

 

f:id:route66-jp:20201006205856p:plain

これはわたしが撮ったものではなく、デジカメをむすこに貸してそれで写っていたんだと思う

 

放送の中身・内容は覚えていなんですが

ものすごく感動して楽しかった

それだけは覚えています

 

不思議なことに

こういうのって

今から思うとずっと繰り返してしまうんですよね

 

長距離受信というのは

わたしの場合

長距離で受けるというよりも

普段いる場所から足を運んで受信する

というのが楽しくなったのです

 

 

楽しかった思い出というのは

その後の人生にものすごい大きなきっかけを生むことにつながっていくのでしょう