つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

大学へ行く意味なんてと思っていた時期もあるけれど、その意味づけは結局その後の人生で決めていくもの

わたし自身をふりかえれば

大学に行きたくて入学したのですが

入った学部(工学部)は

もともと入りたかったわけでもなく(本当は医学・生物が勉強したかった)

入学後の勉強に意味が感じられなくて

さらには大学にいく意味があるんだろうか

まで思い悩み

とうとう再受験に踏み切ります

 

しかしながら再受験も失敗

 

今から思うと

医学に行っても

工学に行っても

どの道行き詰まったろうなと思います

 

大学にいく意味については

例えば医師だったら資格を取るために大学に行く

と考えればわかりやすいですが

 

そういう資格目的以外だったら

はたして大学にわざわざ通う意味なんてあるのかな

とも思いました

 

今では行ってよかったと思いますし

子どもたちにも行かせてよかったと思っています

一人のむすこは今のところ大学へは行っていませんが

長い人生

そのタイミングの時に行けばいいと思っています

 

そのタイミングに備えて

まんてんエデュケーションを設立したのですから

 

 

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この写真は再受験の時に船の上で撮った写真、船の上で何をしていたんだろう

 

遠回りはしたけれど
結果的にわたしは入学した大学で

好きな道を見つけ

それに邁進して胸を張って卒業することができました

 

ただ

できれば

入学前に知っておきたかったこと

考えておきたかったこと

それは後悔とは別にたくさんあります

 

大学でどんなことを学ぶのか

具体的にどんな勉強をして

それが将来にどうつながっていくのか

これを知っていると知らないとでは

モチベーションに大きく影響します

 

なので

むすこたちには

会話の中で

わたしの知る限り

みてきた限りのことを

話をしました

 

行ってもしょうがないかもしれないけれど

その中でつかんでいくことや

やってみないとわからないことに出会うこともあるんだよ

ということや

それがパパにはとてもおもしろかったということを