つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

興味を持って取り組めるかが進学先選びののカギ

昨今では推薦・AO入試が半数を占めるようになりました(と業界では報告されています)

わたしもむすこたちも一般入試の入学組でして

わたし自身もむすこたちの受験でも推薦・AOを考えに入れなかったわけではないですが

結果的にそうなりました

 

わたしの入学した筑波大学では

推薦が当時25%くらいで

詳しくは誰が推薦入学なのかは聞かないとわからなかったのですけれど

一般入試以外のルートでの入学については正直懐疑的でした

 

すぐ入学後の1学期でわかります

 

「一般入試で入った自分は大したことないな」って

 

もしかしたらその後

違いが出るんじゃないかと

思いもしましたが

 

大学で興味を持って勉学に励むことが一番大事であることを痛感し

なので

家庭教師の生徒さんについては

チャンスがあるならば積極的に推薦・AOの道も勧めてきました

 

あれから30年が経ちますが

推薦だ、一般だ、浪人だと言った以上に

自分にあった学部・自分にあった進路選択こそが

その後の大学での伸び

社会に出てからの活躍に影響すると思います

 

 

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昔だったら今の時期が学園祭だったけれど、今年はさすがにないだろうねー

まんてんエデュケーションでは

大学受験の個別指導も対応してまいりました

 

全教科で週6時間が目安です

でもこの6時間は

1. 2時間がわからないところ、難しいところのフォロー

2. 2時間が今の学習内容が今後にどう活きてくるかのレクチャー

そして

3. 2時間が今の社会でどんな勉強が必要になってくるかを

ブレークダウンして高校生の学習につなげていく

と言った内容です

 

 

2.と3.は

スナック菓子を食べながら

ラーメンを作りながらも

やったりしましたのでおしゃべりに使いのですが

教え子さんからは話の内容としては

一番頭に残っているようです

 

 

そりゃそうでしょ

わたしも生徒として

先生の言葉で覚えているのは

そう言う類ですから

 

 

学校推薦型選抜・総合型選抜に課せられる課題・小論文・面接対策も

まんてんエデュケーションは提供していますとともに

生徒さんの興味・関心と大学側から提供されるアドミッション・ポリシー

(どのような人物・能力を求めているのか入学者受け入れ方針」)

とのマッチングについてもサポートしています

 

 

 

 

楽しんで勉強できるよう

「何を」「どこまで」「どうやって」の学習支援は

わたし自身の実践と経験から

ご提供させていただいています

www.i-counseling.jp

 

 

結構書くことがあってどう言う順番で書いたらいいかわからないので

以下骨子を残しておきます

 

 

  1.   あくまでもわたしが実践してきたことの記録なんで「これがわたしにとってよかった」と思ったことを書きます
  2. そもそも勉強は楽しいものだと思ってわたしは取り組んでいます、そりゃあ面倒だなと思う時もありますがそう言う時は、なんか楽しめる方法はないかなと工夫してきました
  3.  勉強は自分のためとよく言われますが、自分のために具体的に何になったのと言われればわたしがわたしの人生を楽しむために勉強していたと言う結論になります