つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

評価を意識することなく 他人と比較してとかではなく 純粋に自分自身に照らし合わせて できるようになったこと 書いてみてください

以前ラジオ番組に出演した際に

お話をしたことがある話題です

 

成績というと

偏差値・評価・順位になりますが

そもそも

〇〇ということができるのか?

 

という視点です

 

ラジオ番組では

「比較」ではなく「積み重ね」と

自説を述べさせていただきました

 

人生をふりかえった時に

例えば

「学校で何番だった」という話と

「わたしは字幕なしで映画を見ることができる」という話

どっちがすごいと思いますか??

 

10年は経っていないけれど5年以上前のことでした

ふと当時大学生だったわたしのむすこに

ある微分方程式の問題を解いてみてと

出したんです

(わたしには解けない問題)

 

 

スラスラと解いて返されました

 

父親と違って謙虚なのでしょうか??

「すごいね」と誉めたところ

「いやいや」と返され

「パパには解けないよ」とさらに言ったところ

「またまた」と返されました

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数年前、通っていた小学校(竹園東)の体育館に入る機会がありその時に撮った写真

 

わたしが小学生の時のことです

学年末に担任の先生から作文の課題が出されました

 

「この一年でできるようになったことを書きなさい」

 

「これはおもしろい!」とばかり

わたしは夢中でたくさんのことを書いて

それがまた楽しかったです

 

あとでたくさんの人の前で

読まれていたらしいのですが

わたしにはその記憶がなく

読まれていたとしてもその評価がどうだったのか

そもそも評価などされたのか

(読まれたくらいだから何かはあったのでしょう)

知ることはなかったのですが

それより書いていること自体が楽しかったのです

 

 

評価を意識することなく

他人と比較してとかではなく

純粋に自分自身に照らし合わせて

できるようになったこと

書いてみてください

 

わたしもしばらくこういうことはやってこなかったのですが

やったら楽しいだろうな