つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

プリント整理を始めたのには理由があるんです

昨日はプリントの話をしました

わたし自身の学校生活をふりかえって

高校まではプリントって大事にしてこなかったです

 

高校を卒業して浪人していた時

予備校の帰りの電車でよく一緒になった同じ学校の友人がいまして

彼は駿台で10番とか

それこそどうして浪人になったんだみたいな成績をとっている

 

理科・社会とか

どんな教材使って勉強しているの?って聞いたら

高校時代に配られたプリント

他の教科もいろいろ聞いたけれど

全部高校時代のプリントを活用しているそう

 

衝撃でした

 

プリントってそんなに大事だったんだ😅

 

 

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教材の大切さを身に染みたのは教える側になってからですね、ここは先日も写真を載せたわたしたち夫婦が通っていた小学校の教材室

 

 

やがてわたしも大学に入り

塾講師になって5年目くらいでしょうか

教材作りを担当することになりました

 

 

そうなると

工夫のしがいがあることに気がつき

おもしろくなってハマっていきます

 

 

だって自作の教材の作り込み一つで

生徒さんの成績が見違えるように変わっていくわけですから

 

 

プリントの大切さが身に染みてきた一方

もう一つ

プリントを作る側になって

プリントの良し悪しが判断できる

 

 

なので

わたしは積極的にむすこたちの

そして教え子さんたちのプリント整理を実施しました

 

 

プリント整理はできるし

その分子どもたちは問題を解く・理解するに集中できるし

親としてもなにを勉強しているか知ることができるし

一石数鳥です

 

だって考えてみると

プリントの束を見たらうんざりするけれど

それらが整理されて「やるのはここだけ」となったら

勉強するところに集中できるわけじゃないですか

 

 

こう書くと

その子は自分で整理できなくなってしまうんじゃないかと

いう心配が出てきますが

わたしの経験した限りではそんなことはありませんでした

 

 

 

確かに学校から家に持ってこない子どもさんには

効果が上がらなかったことは確かですが

きちんと持って帰ってきて

こちらが整理してあげれば

いつの間にか自分でできるようになりました

 

 

じゃあなんで最初からやらないのかについては

続きを明日にでも書こうと思います