つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

子どもの勉強でどう優先順位をつけてきたのか

先日の投稿

どなたが書いた本なのかは忘れたのですが

子どもさんだけに任せておくのはまずい事柄が

三つ(だったと思う)あって

 

・プリントなどの整理整頓

・時間が限られているので優先順位付け

・勇気ある撤退(これに期待するのが父親の仕事)

i-counseling.hatenablog.jp

 

 

この優先順位付けについて今日は書きます

 

優先順位をつけるにあたって

大事なことは

現状と目標をハッキリ関わるみんなが意識して共有すること

 

これがないと

そもそも優先順位がつけられないわけです

 

成績の目標にしても

学校のテスト・模擬テスト・受験のテストといろいろあり

総花的に追いかけていると

今度は時間がなくなる

 

さあ、どうしようというところで

優先順位をつけるのですが

 

ここで根性論を持ち出しても仕方ありません

 

持っている力で

どうやったら目標に近づくことができるのか

 

 

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今日は雨だったので、音でわかるんでしょうね 外には行きたくないらしくお昼寝で過ごしました

わが家は大学進学をするなら

国立にと決めていたので

 

苦手教科を作らずにまんべんなく

そして記述式・マーク式も苦手を作らず

記述で勝負できる力をつける

 

これを小学生の時にカチッと決めておけば

問題の解き方・字の書き方を含めて

勉強する範囲・方法が定まります

 

なので

学校での細かな成績とか

模試の順位・偏差値とかは気になりませんでした

 

親として

問題と返却された答案を見て

〇〇ができて、〇〇が間違えたんだと親が把握してきました

 

もちろん順位や偏差値の表も見ました

それは周りはこれくらいなのねという参考になりますからね

 

細かな順位にピリピリするのは

なんでもそうですが

具体的な目標が目の前にある時じゃないと

実感もわかないし

モチベーションにつながらないと思います

 

よく

偏差値や順位を目標にする例もありますが

目標としては数字でハッキリしているけれど

そこから先どうするの?というところで

日常につながりが持てない

 

〇〇大学の入試問題が解けるようになる

というところからブレークダウンしていった方が

わたしとしては勉強のサポートがしやすかったです