つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

まんてんエデュケーションへの思い

わたしが筑波研究学園都市に引っ越してきたのは小学校3年生の時

1975年のことでした

 

「研究学園都市」と聞いて

未来都市を想像しましたよ

 

きれいな建物が並び

無人運転とか白衣を着ている人

 

今から40年以上も前です

 

しかし現実は違いました

 

もう一つわたしが就職活動で

企業の研究所を訪問した際に

描いていたイメージもまた同じものでした

 

しかしまた現実は違います

 

 

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妻が今日作ってくれたハンバーグランチです、どんどん腕が上がってますね


「これが世界的な研究機関??」と当時思ったものですが

だんだんと建物の新しさ・きれいさではないんだなと

どこを見るべきかわたしもわかってきました

 

それがその後の場づくり

学舎作りに活きてきます

 

何が最先端なのか

何が洗練されているのか

 

限られたリソースの中で

わたしが追求してきたもの

 

そこに自分の答えを見出せるとしたら

わたしはとても幸せな気持ちになります