つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ものが美味しくいただけるのは健康であってこそ

「世界一うまいオレンジジュース」だそう

 

わたしも昔話をしてしまうほど歳をとったのかと

自分でも避けられない状況になっていると感じることがあります

 

授業で「高度経済成長の頃の話をする時」もその一つ

 

高度経済成長は1973年までと言われていまして

その時わたしは小学校1年生

記憶があり

リアルタイムでそれを経験しているのです

 

まだカラーテレビが珍しかった時代のこと

 

そしてオレンジジュースも珍しかった

 

特に果汁100%というのは

珍しかった

 

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トロピカーナは有名ですが、最近近所のスーパーでこのサイズを見つけました(もとからどこかで販売されていることは意識はあったけれど)

 

ジュースは100%でなければ名乗ってはいけないなんてことも耳にしました

 

つまり100%でなければジュースではないので

 

それ以外は飲むな

 

 

100%ジュースが珍しいというのあれば

 

結局は飲めないわけです

 

 

 

だから大人になったら反動で飲みたくてということはなく

 

そもそもジュースの類は飲まないですね

 

お菓子だとかジュースだとか

 

少子化なのになんでこんなに売っているのかといつも不思議に思います

 

 

 

 

わたしが病気で薬を飲んでいた10数年

 

後半のことですが

 

オレンジジュースを飲むとお腹が痛くなる

 

という現象が続きました

 

当然お腹が痛くなると困りますから

 

やっぱり飲まなきゃよかったということになります

 

だから買わないですね

 

でも

 

例えば外泊した時の朝食がバイキングだったりすると

 

せっかくだからとやっぱり口にしてしまうわけで

 

そこでお腹が痛くなることが何度もあり

 

オレンジジュースは本当に高嶺の花になってしまった時期がありました

 

今?

 

今はもう大丈夫です

 

飲むとき、ちょっと怖いなーと思うこともあったけれど

 

今はだんだんとその怖さからも慣れて

 

思い出すけれど怖くなくなりました

 

 

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これ、ラスベガスのスーパーで撮ったものかな


筑波大学の寮(学生宿舎)では

毎日のように宴会をしていて

ビールだとかジュースだとかが所狭しとテーブルに並んでいました

 

 

こうなるとよく飲んだものです

そして今も

大学の友人たちが集まると

お店に買い出しに行って

同じようなことをやります

 

 

10年ちょっと前の話ですが

「世界一うまいオレンジジュースだ」と言いながら

笑ってパックを開けている友人の言葉が印象に残っています

 

 

なぜかって

わたしも同じことを思いながらも

上のような事情で

そうとは言えなかったから

 

 

だから

10年遅れて

今わたしは

 

「世界一うまいオレンジジュースだ」と

飲むたびに思い出し

それを口にしながら

健康である今に感謝して

味わっています