つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

アクティブラーニングを運営する上で 一番大切にしていること それは参加者が自由に話する場を作っていくことです

アクティブラーニングと言う学習法

定義はさまざまですが

要は

「受け身である」

より

「積極的である」

方が

学習効果が高い

 

積極的である

と言うことは

 

・教わるより教える

・聞くより話す

・読むより書く

 

いかがでしょうか

 

積極である方が学習効果は高い

 

そんな感じがしませんか?

 

 

 

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聞くより話す方が楽しい、そう思えるとよいですね

 

わたしがアクティブラーニングの授業形式を取り入れたのは

1992年、約30年近く前になります

 

以降

3人のむすこたちがいる家庭そのものがアクティブラーニングの場であり

また

企業の研修のファシリテーターを業務で担当し

 

 

その後

社会福祉の資格を取り

地域の現場でも実践をする

 

 

アクティブラーニングを運営する上で

一番大切にしていること

 

それは参加者が自由に話する場を作っていくことです

 

 

今、ものすごいおもしろい場を受け持っていて

勉強が嫌い・苦手だった子どもが

どんどん発言してくれるようになった

 

見ていてとても楽しそう

 

youtu.be

 

そしてもう一つ大切なこと

 

場は永遠ではありません

 

時間が来たらバラバラになるなど変化します

 

ハッキリ言って

 

同じ場を再現しようなんてことはまず無理だと思っていい

 

 

 

だから

 

みんなが集ったこの学びの機会をよりよいものになるよう高めていきたいのです

 

そのためには

 

自由に話をする場を作っていくこと

 

そうすると

 

矛盾するようだけれど

 

再現しないはずの場が再現する奇跡が起こるような気がします

 

同窓会のように