つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「何を、どこまで、どうやって」が伝わったとき

わたしの

まんてんエデュケーションでは

 

家庭教師ではありません

 

勉強について

「何を、どこまで、どうやって」をカウンセリングする

学びの場です

 

数千時間にも及ぶと言われている受験勉強

つきっきりで指導していたら

お金も時間もいくらあっても足りません

 

ましてや

社会に出たら

いや

大学

いや

もっと前から

 

 

自分で

「これは〇〇さんに聞こう」と言う姿勢を養うには

 

あえて自分でもがいて考える経験が必要

 

 

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つくばの空に飛行機雲

「何を、どこまで、どうやって」

 

と言うのを指導していくのですが

 

そのとき

 

「これを、こうして、こうやって、ね、わかった?」

 

「はい、わかりました」

 

では

 

ホントに伝わったかわからないですよね

 

 

 

伝わったと感じたときは

 

こちらから投げかけて反応を見ている時に

 

こちらが気づくとも限らない体験をしました

 

 

生徒さん、子どもさんとは会話を

 

カウンセリングを終えて

 

わたしの中で巻き戻したとき

 

「あー、そう言うことか」と

 

あとで一人腑に落ちた経験をするときがあります

 

 

 

じんわり来るその感動

 

なんだかたまらない

 

至福の時ですね