つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

楽しかったという思い出がなんらかの形で残せるのなら これが後に続く人への贈り物のような気がしている

つくばの今昔

 

今日、いろいろやらなきゃいけないことがあって

お使いに出た帰りの信号待ちの交差点で

 

昔懐かしいつくばの地名が

 

倉掛とか上の室は昔住んでいた竹園地区のあたり

 

そして一ノ矢は大学の寮があったあたりだよね

 

昔はバス停もあって知られた地名だったけれど

 

今はそうでもない?

 

新しく住んだ人は知らないだろうと思う

 

そんな地名を見たらジーンときてしまいました

 

見たところ新しい石の標識ですが

 

そんな思いもあったんでしょうね

 

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場所を説明するのが難しいのだけれど、昔からよく通った交差点に石の標識みたいのが

 

 

今日のトポモでは

 

好きなクリスマスソングということで思い出を語らせていただきました

 

30年以上前かな

 

ささやかな思い出だし

 

これといった記録もないので

 

ただね

 

今でも忘れないいい思い出だなー

 

 

 

 

今日はニュース等々で

 

縮小ニッポンの特集みたいのをやっているけれど

 

自分自身も歳を取っているせいで

 

今までのようには自分自身がいかない(いかなかった)のをよく実感しているので

 

自然の流れなのかなーと思うようになった

 

いや、これは病気したからだよね

 

長い闘病の期間で

 

自分なりに永遠がない

 

永続的な発展はない

 

誰もが歴史の中で翻弄されているだけ

 

みたいなことを学んできた

 

だからそう思うのかも

 

 

 

そして今

 

楽しかったという思い出がなんらかの形で残せるのなら

 

これが後に続く人への贈り物のような気がしている