つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

断る運命だった 関わらない運命だったというのもありなんだ!

今日もいい天気

あったかくて気持ちいい

 

 

昨日の運命の話

 

運命について

いつからそういうのを考えたのかは

小学生の時からだと思うのだけれど

 

これが運命だと

思っても違う展開になったりするので

「運命」自体あるのかないのかよくわからないまま

 

その時々で(半ば都合のいいように)考えてきたと思う

 

「運命」自体、いいとかよくないとか

どちらの意味にも考えることだって可能で

ちょうど断薬の時にお世話になった

ホメオパシーの先生がよく言っていた

 

「嫌なことも、あなたが引き寄せているんだからねー」

 

っていう言葉

 

これも「運命」と一緒に考えてもいいんじゃないかと

ふと

先生の言葉を思い出しました

 

 

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今日のラグビーボール遊び、ぷーぷーがならなくなってきたので新しいのと交換のタイミングにしたいなー

 

「嫌なことなんて、わざわざ引き寄せたりしないよー」と

ずっと思ってきたんですが

 

レオとの運動の帰り道

「嫌だと思いながら、なんだかんだと理由をつけて

渋々引き受けているんじゃないか、だったら受け入れているのと同じこと」

って先生は言いたかったんじゃないかって

 

嫌なことにも

あっさり断っていること

はなから意識すらしないで選択している事だってたくさんあるはず

 

だったらいやいや引き受けていることって

何かと引き換えにしていたり

我慢していたりと

それは相手側の問題でもあるけれど

自分の問題でもある

 

あっ

「相手側の問題でもあるけれど

自分の問題でもある」

 

この言葉は大学病院のドクターがわたしにおっしゃった言葉だ

 

だとすると

 

これは

 

断る運命だった

 

関わらない運命だった

 

そう言って生きていても

 

いいんだよね