つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

運命というのは その時に大きく影響したもの 大きく影響してその後の人生の転換点になったようなもの その時はよくわからなかったけれど 時間が経って ふりかえってみたときから そこからスタートするもの そんなことも感じたな

ここ数日運命について考えてきました

自分の運命は自分でそれを運命だと受け入れればよいという考え

 

だとしたら

他人様の運命は他人様が決めることだから

あえてそこには踏み入れないと考えたらよいのでしょうね

 

とはいえ

自分が関わってとなるとそれはなかなか難しく

わたしが具合が悪くなった病気のトリガーは

人事業務だったりするわけで

 

ただ

具合が悪くなったあの時

いくつかの治療を受けたその中で

とある先生がおっしゃった言葉

 

「自分本位に見ているからそうなるんだ」というもの

 

つまり

責任を感じている

何かしてしまっと自責の念を抱いている

というのも

自分が引き起こしている

自分本位のものの見方が原因だというもの

 

頭ではわかっているのですが

なかなか折り合いがつかない

 

その言葉から始まって

抜け出したい時に時々救いになった言葉

 

「災難にあう時節には、災難にてあうがよく候。
死ぬる時節には、死ぬがよく候。
是はこれ、災難をのがるる妙法にて候」
――良寛

 

この言葉は

腑に落ちる時もあれば

もやもやとしたまま

答えがはっきりしないの時もあり

まだ自分の言葉になっていない

 

今週考えたことを

ここに

重ねてまたこれからも考えよう

 

 

 

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最近、なんかの話で42という言葉が出て、それは42番街でなんだか運命の数字かもという話、写真は42番街からバスに乗ってハドソン河の上空をタコが飛んでいたというもの

 

運命というのは

その時に大きく影響したもの

大きく影響してその後の人生の転換点になったようなもの

 

その時はよくわからなかったけれど

時間が経って

ふりかえってみたときから

そこからスタートするもの

 

そんなことも感じたな