つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

今からのことだから集中できるのかもしれない

ずっと書こう、書こうと思っていて

残しておいた資料もあるんだけれど

その時書かないとダメだということもわかっているんだけれど

今日まで書いていない

 

ただ

今必要なものを書くときに

昔の資料を引っ張り出して

作品として書いた

 

その数と言ったら

自分でも驚くくらい

 

このエネルギーはなんなんだろう

 

 

f:id:route66-jp:20201218230952p:plain

今日は新しいボールをもらってご機嫌、こっちを向いてくれました

 

どこどこへ行って

こんなことを考えました

 

こんな体験をして

いろんなことを学びました

 

これで

本を書きなさい

と言われても

まったく筆が進まないのです

 

でも

今の話をしようとすると

昔のことを引っ張り出せる

 

そこから学んだことを書ける

 

何を目的に書いているんだかは

これから考えてみたいけれど

これなら書ける

 

そう思ったんだ

 

「病気の頃のことはもう記憶から忘れてしまって・・・」

と、よく口にしているんだけれど

 

その言葉と同時に

そのことを語り出すと

心理カウンセラーの妻は

わたしがまだ身体のどこかで記憶しているということを

感じるんだって

 

確かに

昔話によっては

話しているうちに

抑えられない思いが出てくることがあるのも事実

 

でも

一心不乱に創作活動をしているのは

今からのことだから

 

今からのことだから集中できるのかもしれない

 

遠くを見ようとすると先がわからないから不安になるけれど

今の一歩先を見ているのは

足元の一歩だから確かなんだって

 

そうテレビでやっていた

それに近い話なのかな