つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

トラウマで時間感覚が狂うのだとしたら、他にもそういう経験をしているのだろうけれど思い出せない

年末なのにその実感がわかないのは

今年受けたトラウマのせい?

妻の話ではトラウマは時間感覚を狂わせる

止めてしまうのだとか

anchor.fm

(配信の冒頭でそう語っています)

 

わたしが今年受けたショックと言えば

こどもたちの顔色が変わったことかな

 

それを見て自分もできることを

と思って今日まで来たように感じます

 

遡れば

別のトラウマを受けたわたしは

それによって時間感覚に影響を受けたのだろうか??

 

Podcastの中では

「録音中に考えると終わらなくなるから別途考えてみたい」といった内容を

述べた記憶がありますが

ちょっとこの場で考えてみると...

 

 

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どうやらここが幼稚園時代を過ごした場所らしいが、

 

これがトラウマですと言えるものがあっても

時間が経つと

それじゃないんじゃないかと思うのは

 

遠因があること

直接の要因より

遠因の方が今も苦しめられている気がすること

 

そんな気がする

 

つまり

このコロナ騒動でトラウマを受けていたとしたら

 

それはなんなんだろうという対象A

対象Aの遠因となった対象B

とをセットで考えないとわからないな・・・

そんな気がする

 

ただ

わかったとしてもそれが時間を止めているとは

なかなかそういう気がしないのだが

 

 

 

 

 

ところで

写真は幼稚園のころ遊んだ場所

撮影したのは今から5年前

撮影した時は

「あー、久しぶりに来た懐かしい」と思っていたんだよ

 

今でもそう思ったことは覚えているのだけれど

今写真を見ると

 

・幼少のころこういう場所で遊んだ大切な思い出

・その後何度か訪れているし思い立って訪れた5年前あらためて感動したこと

は覚えてるのだけれど

写真を見ても

「ここだっけ?」となってしまって

それに自分で描いている思い出の風景もよく思い出せない

 

これって老化??とも思うんだけれどそれはわからないけれど

感動しているうちに行けてよかったなとは思う

 

もう行くことはないのかもしれないし

行ってもあの時ほど感動しないのではという気がするから