つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

勉強時間という数字は0はなし、「多くても少なくても」のあたりかなー

仕事上勉強時間について話をすることが多いのですが

これって「量より質」ということもついて回るので

一概にどうこうとは言えないのですね

 

 

ただ、ゼロというのは

間違いなく

「それだけはやめてくれ」とメッセージを送ることはしています

 

 

人間誰しもやる気にならない時はあるでしょう

机に向かいたくなることも

わたしとてたくさんありました

 

 

そんな時は

机に向かわなくて勉強する方法を考えれば良いのです

 

 

参考書や問題集や教科書を開きたくなくなる時も同様です

開かなくても勉強できます

 

 

何やっていいかわからない???

そんな時は楽しかった授業を思い出してみたらいいんじゃないですか

(わたしはそうしました)

 

 

たとえ寝ちゃったとしても

これで30分くらいは勉強できます

 

 

いらっしゃるんですよ

こういうことを言うと必ず

「すぐ寝ちゃうんで」という展開

 

 

「それだったら、歩いている時

電車に乗っている時などの時間を活用しては?」

 

 

それでも

待ってましたとばかり

さらに続けて言って来る人がいるものです

 

 

一緒に頑張ろうかどうかは

ここが一つの判断ポイント

 

 

正直でよろしい🛎

 

 

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ホント寒かったねー、でもこういう季節も味わい深い

 

受験生の勉強時間というのには

それこそ驚くような時間をかけている人もいます

 

 

大学受験というのは

量をある程度超えたら質になるとわたしは思っているので

長時間勉強する生徒さんのケアの方にわたしは力を入れます

 

 

一方で

就活・資格などのキャリアに関わる方

こちらはどうしてそれだけ続けられるのか

そのモチベーションを知りたいと思って

たくさんの方のインタビューをさせていただきました

 

 

この結果は

わたしの中で重要なものになっています

 

 

さて

高校2年生と高校3年生

巷では「高校3年生は〇〇時間」とは言いますが

ホンマかいな??

 

 

わたし自身も含め

学習指導歴35年+むすこたち3人の様子を見てきましたが

その数字は頭に残らないです

 

 

自発的に進めてしまうのは

そこまでにならないように負担を軽くするのがわたしの仕事だと思っていますし

 

 

ここまで長時間勉強しないとならないというのは

0時間に近い場合(勉強をしていても内容が0時間に近い人も含む)の激励に

なったとしても

その数字で迫るというのも考えものと考えています

 

 

少なくとも

わたし自身の経験と

学習指導歴35年+むすこたち3人を見ていると

 

 

高2と高3で大きく生活が変わったということはなく

むしろ

大きく生活が変わらないように

その手前の時期から調整していたということになります

 

 

 

というわけで

最後になって慌てないようにしましょう