つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

今年の年賀状から

わたしは年賀状を毎年書く方であり

またそれが楽しいと思う一方

具合が悪くなるくらい気が重いという

両面を持っています

 

 

何か決意めいたことを書くと

それに対して必ずと言っていいほど

言ってくる人がいて

それに相手をしていると疲れてしまう

だから気が重い瞬間でもあるわけです

 

 

こういうのは

しっかり見ているけれど

必要な時にならない限りは

いちいちコメントする必要もなく

知らないふりをしておく

そういう気配りが大事ですよね

SNSでもそうした振る舞いが大事かと思います

 

 

こういう話

ラジオDJをするときも役立ちましたし

 

そのラジオDJの体験を通して得られたこととして

「ラジオ放送を使ったまちづくり」と題した講演でも

お話させていただきました

 

 

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今年の年賀状です

さて、

偶然の産物なのですが

わたしがミニFMを始めた頃からの話を書きます

 

元々は

家の中で遊ぶ用に購入(というか作ってみたかった)して

実際に放送もしたのですが

誰も聞いていないということがよくないということになり

 

(いや当時2階に住んでいたむすこたちに届けばいいやくらいの感覚でいたんです)

 

そんなわけで

方々の伝を頼って

「ここで放送させてもらえませんか」と活動を始めたのです

 

実際に運用してみた中では

100%「またやってね」とお言葉をいただき

また

「おもしろいことをやっているから」と

別のところにご紹介までいただいて

ありがたいなーとの思い出があります

 

 

そんなわけで

地域を盛り上げるラジオ局という触れ込みで全国行脚をしたのです

もちろん手弁当

 

 

ラジオ放送を用いたまちづくり

ってわたしにとっては持ち出しの多いボランティア活動ではありましたが

いや

わたしこそが

その土地土地のお兄いさん、お姐いさんからたくさんのお話を伺えて勉強になりました

 

 

こういうのめっちゃ楽しかったな

 

 

だんだんと

自分でも話をすることに慣れてきているから

最後の方

というかつくばに転居してからのこの数年は

特に機材など持っていかなくても

「D.J.HIRO」ですと言って(いや、そんな肩書きも必要ないです💦)

お話を伺って勉強させていただきました

 

まさに

旅する

寅さんや両さんになったみたいで楽しかったなー

 

 

 

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西日本を旅した時のワンシーン 新幹線の車内で

このサイダーはまだ売っているんだろうか

 

高校1年から2年に上がる春休み

母校の野球部が甲子園に出ることになり

応援にかこつけて一人旅というのをやってみたことがあります

 

実際には

関西のお友達の家にご厄介になって

現地では学校の友達と行動をともにすることがほとんどだったんだけれど

 

野球も早々に負けてしまったのでやることがなくなり

今日はどうする?みたいなことを数日繰り返していたところ

 

「まったくもって過ごし方が合わない」ことが判明

 

観光地ならまだしも遊園地で時間をつぶすというのは

わたしには合わない

 

そういうことがわかった旅でもありました

 

 

 

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ポートアイランドには行ってみたかったけれど、遊園地に行くとは思わず、でもこの経験が後々よかったよ

高校生だから

 

お金がないというか

 

各ご家庭で資金力に差があるわけだから

 

しかも旅先だし

 

遊園地で豪遊(に見えた)は

 

自分には合わない・・・と旅先での楽しみについて

 

一人旅の初っ端(デビュー)から考えるきっかけになったとも言えるでしょう

 

 

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これが天下の灘高かと連れて行ってもらったことも思い出深い

友達と行くから

仕方ないよねーと思いながら過ごしているうちに

 

 

だんだんとみんなが昼夜逆転してしまい

そうならなかったわたしは

昼間起きていて手持ち無沙汰になってしまっていたんです

 

そんなとき

お世話になったおうちの人が近所をぐるっとクルマで

案内してもらったり

買い物の荷物運びをさせてもらって

街の様子をたくさん伺うことができました

 

 

この時に聞いた話がとてもおもしろくて

今これを書いていて思ったんだけれど

わたしの旅の原点だったかもしれない

 

 

そこは関西なんだけれど

 

東京の人の別荘が多かったからその文化の影響を受けている

とか

周辺に比べて気候が違うから

それを求めて来た人が多い

とか

 

本を読んでも載っていない

あるいは

わからないこと

 

 

その説が正しいか正しくないかなんて

それはどの街に行っても誰に聞いてもわからないけど

わたしがなるほど〜と思って

今後何かを考えるときの判断材料になればよいわけで

だからとてもおもしろかった旅でした

 

 

話を聞く

仮説を立てる

調べる

納得するまで考える

 

 

そんなことを旅をしながらやっているんでしょうか

 

 

学会や資料だと

出典とかいろんな制約がついてきて

一つのことを述べるのにものすごく時間がかかってしまって

書く気にならなくなってしまっていたんだけれど

思い出話なら

気軽に書いていいのかな

 

それをこのブログを使って残しておけるのなら

どんどんと書いてみたいな

記憶があるうちに