つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ルールは君たちの安全のためにある 働き方について思っていること

88年公開のトップガンでこういう台詞があります

 

Top Gun rules of engagement exists for your safety and for that of your team.

 

ルールは君たちの安全のためにある

 

主人公は結局破ったりしてしまうので

 

ドラマにありがちな、ルールを守らない奴がかっこいいみたいな演出なのかと

 

いやいや

 

このシーンを使って

 

ルールのあり方というのを考えようというものでしょう

 

 

f:id:route66-jp:20210114171103p:plain

今日も暖かかでした、これでもう・・・と思ったらまた寒波が来るそうで

 

わたしが病気療養の時に

 

休職と復職を繰り返していた時代です

 

いわゆる

 

「病気」ということで制限がかけられている状態ですと

 

自由な時間に働くことができないという

 

労働の管理対象になってしまうんですね

 

 

 

 

理想を言わせてもらえば

 

成果主義なんだから好きな時間に働いて

 

体調が悪い時に休む

 

こういう働き方がわたしの理想だったんですが

 

ルールでは「フルタイムのフレックスなし」という状況

 

結果では、この規則がネックでわたしはサラリーマン勤務が難しいと判断し

 

別の道を歩むきっかけにもなるのでした

 

 

 

 

 

メンタルの場合

 

うまく睡眠が取れないことや

 

眠剤を飲んでいる関係もあって

 

朝が不安定な状況になると言われていて

 

わたしもそのような状況になることが多々ありました

 

で、だんだんと夕方にかけて調子が良くなっていくという・・・

 

だから、夜働きたいと思ったことも何度もありました

 

あるいは

 

昼間ちょっとでもいいから横になれる機会があれば助かる

 

とも思ったものです

 

 

 

サラリーマンの働き方を終えて数えてみればもう6年以上になります

 

その後ありがたいことに勤めのお声がけをいただきましたが

 

どうしてもこの就業条件がネックになり話がまとまりません

 

 

でも

 

この就業ルールって

 

そもそもは冒頭の

 

Top Gun rules of engagement exists for your safety and for that of your team.

 

ルールは君たちの安全のためにある

 

からきているんだと思うのです

 

もし自分が

 

夜の方が体調がいいからと

 

そういう働き方をしていたらどうなるのか・・・

 

それはわかりませんが

 

おそらくルールができる過程でさまざまな事例から学んだことを経て

 

このようなルールになったんだと思うのです

 

 

 

 

しかし、

 

このテレワークで在宅勤務が一般的となったという状況を見て

 

自分で

 

もしかしたら

 

勤務できていたのかなーと思うことがあります

 

もし在宅勤務制度があれば

 

(当時もあったんだと思いますが対象外になっていたのでしょう)

 

どうだったんだろう・・・

 

決して会社を辞めたことは後悔していないし

 

これで進めていくよりほかないと思っているのですが

 

どうだったんだろうとは考えます

 

そしてそれは

 

こうして働きづらさを感じている人にとってプラスなのかマイナスなのか

 

考える仕事にわたしは今ついていて

 

それを実践しているわけですから

 

フレキシブルな働き方ができるのが自営のメリットではありますが

 

その分自己管理・危機管理が求められるわけでして

 

根本にある

 

Top Gun rules of engagement exists for your safety and for that of your team.

 

ルールは君たちの安全のためにある

 

 

このことは常に投げかけていかんとなーと思うのでした