つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

何かを成し遂げると次へ行きたくなる性分は生涯変わらないのかも

どなたかの投稿に

「5年前のことを思い出すと

今が予想もつかない展開になっているから

今5年後を想像しても

(当然)想像できない人生になっている」といったような

内容がありまして

その通りだなと思った次第です

 

5年前の日記を繰ってみると

こんなことが書いてあった

 

なんだかね、
昔の日記を読み返していたら
とんでもない展開が待っていたのね
(つまり、日記をつけていた時点では想像もつかなかったし
また、この人間関係が濃くなったり
今となってはそんな人いたかな?になったり)


記録をつけていてよかった

すごい10年

偶然

壮絶


よく生きていた


おもう


これをおもうと
いまは
平和だなー

とおもった


でも

なんか仕事が進まない

どうして?


自分の人生の転換ってなんなんだろう?

 

そんなこと書いてあったんだねー

あれから5年か

 

 

今はその時は全く知らなかった人たちと仕事や勉強をしたり

日常を楽しんだりしている

 

 

 

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今日は近所のお気に入りの場所までレオと散歩、一緒に行くのは1年以上ぶり

 

つくばに戻って来たのが4年前くらい

だから5年前は

つくばに来るとは思ってもいなかったわけです

 

 

 

今日まで頑張ってきた

それはわたしの中で

今やらないでどうすると思って取り組んできたこと

 

それが一段落して

ゆっくりとした一日を送ることができました

 

 

こんな気持ちは何日ぶり

もしかしたら1年ぶり??それ以上??

 

 

懐かしのつくばと言っても

浦島太郎状態の気持ちになることもあり

慣れない中

今必要なことを一所懸命にキャッチアップする日でもありました

 

 

 

一段落の開放感、

ここまで頑張って取り組んだことへの達成感、

そしてこれからどこへ向かうかという高揚感

 

 

そのワクワク感は

4年前、数ヶ月にわたって東京から移転を進めていた頃と

被るものがあり

 

 

冒頭の

想像もつかない展開につながっていくのです

 

 

また

どこかへ行くのだろうか?という思いが頭をよぎるのですが

 

「また新たな基盤作り、関係作りから始めるのか」

「もうそんなエネルギー残っていない」

 

 

「でも今の場所は仮住まいだったはず

 残りの人生、ホントに過ごしたいところで過ごすべきでは」

「行きたいところがあっても毎日に追われてしまうと

 こうして忙しかった昨今と変わりがないのでは」

 

といろんな思いが錯綜しました

 

 

そんな散歩です

 

 

そういや、最近歩いてもなかったなー

東京にいる時はそれこそ一日何時間も歩いたし

つくばに戻ってきた頃も同じでした

 

 

やっぱりこっちにいると歩かなくなる

歩かなくなるから考えなくもなる

そんな感じなのかなーと思ったり

 

 

久しぶりに歩いて

思うところがいっぱいの一日

 

 

そして

こっちに戻ってきて感じること

 

 

たぶん

過ごしやすい暖かいところが南国にはあるんだと思うんだ

 

そして自分のDNAに刻み込まれた

ここが合っているという場所もあると思うんだ

 

でも

つくばの気候が

身体に染み付いてしまっているくらい

慣れていると感じているのもまた事実

 

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