つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

停電の時に考えた人生のしまい方

昨日の停電

気持ち的には早々に諦めて

諦めてというのは

日常の暮らしをですね

 

 

冷凍庫のものは溶けちゃうかも

スマホはいずれ電源が落ちる

(蓄電池型の充電器もここ数年ほとんど使っていなかったし)

 

 

幸いガスが使えるから

暖房は湯たんぽだけでいいや

高血圧のヒートショック防止で

室内の温度を均一に保つようにしていたけれど

ずっと布団の中に入っていればいいや

ラジコも諦めた

いざとなったら乾電池のラジオで

NHKAFNを聞けばいい

 

そんな感じでしたね

 

なんでこんなに諦めがいいのかと思ったけれど

こういう用力(半導体業界用語で電力・水力などを総称したこと)のトラブルって

大学なり会社なり

「業務にならないので早く帰れる」みたいな感じになって

(実際そうして早く帰れたことはあまり記憶にないのですが)

その習慣からなのかな??

 

 

 

f:id:route66-jp:20210120231358p:plain

最近の運動は室内の方が盛り上がるようになったようなんだけれど・・・

 

人生、最後何をしたいか?

なんて考えてしまった昨日に続いて

今日も何したいんだろう???

なんて考えてしまった

 

ふとよぎったのは

「祈りたい」

 

今これなのかと言われるとよくわからないけれど

これなのかもね

 

そして自分ってあと何年生きられるんだろう

なんて考えてしまった

 

もうすぐ55歳だから

平均余命の表で見ると

あと27年か

 

55 27.07

www.mhlw.go.jp

 

 

人生100年時代とか言っているから

まだまだあるかと思ったけれど

もうそんなにないんだな

 

55-27=28

 

27年前の28歳の時って1994年か

会社入って結晶成長の実験がメインだった頃で

あれから28年も経ったんだ

 

そう大したことやったのかいな

なんていろいろ思ってしまう

 

充実していたし

いろんな経験ができたし

思い出もいっぱいあるけれど

 

 

えーっ、それだけ・・・

みたいな

 

 

なんでそう思っちゃったんだろう

不満なんてないのに

それについ先日まで

100歳まで生きると言われて「えーっ」と言っていたのに

しかも

何か特段成し遂げなくてはとか

これっぽっちも思っていないはずなのに