つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

潮流の歴史を知る、潮流に乗る

最近知ったことですが

ジャマイカのレゲエに関係するリズムのスカ

イギリスのモッズサウンド

関係があるんだって

 

イギリスのモッズとパンクミュージック

パンクとめんたいロックの関係

 

そこからわたしの音楽に影響していくという話

 

道理で

レゲエも自然に入れるのだなーと思いました

 

こういうこと

一昔前は、いやもっと若い頃(20代)は

自分には理解できないような

 

 

いや恐れ多い

そんな感じで気後れしてしまって近づけなかったんですね

言ってみれば聞き役

 

 

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自分のアルバムを「コミュニティ」で検索してみたらたくさんの「密」な写真が出てきた、こういう時代があったんだね〜

 

好むと好まざるに関わらず

わたしは大学で研究室に配属され

そのメンバーとして学会発表をしていきます

 

そこで認められ

企業の研究機関に就職し

そこで成果発表をしていったり

製品コンセプトを打ち出していきます

 

あとから考えると

アーティストみたいだよね

 

年に数回は成果をリリースしていく

できないとスランプだとか言われてしまう

発表には前作との違い

一緒の時代を生きている人たちとの中での違い

 

誰の影響を受け

そして誰が影響を受けていくのか

そういう風に見ていくと

自分も潮流の一つなんでしょうね

 

こう見ていくと

なんだかおもしろい

 

かつて

コミュニティでミニFMのラジオをやっていたというのも

まちづくりの一手段としてやっていたことが潮流

 

アクティブラーニングから新しい

学習方法を実践しているのもまた新しい潮流

 

こう整理して

書いていて気がついたことがいくつかあるんで

ここにも書いていこうと思います

 

まず

潮流に乗っているなーと思うときは

自分でどの立ち位置にいるのかわからない

わからないというか

気にならないくらいがいい流れなんじゃないかと

自分の経験では言えるね

 

 

それと

他の誰々との違いというのも周りがいうほど気にならない

外野がなんか言っているなー

くらいの感覚

 

 

そんな混沌としたような感覚が

潮流に乗っているなーと感じるかな