つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

周囲に誰もいない孤独な時間、あの時間をどう受け止めていたんだろう、言えることはあの時間が今の自分を支えている

わたしは仕事が嫌いなわけではないですが

アポイントがある日は構えてしまいますね

これもHSPが関係しているのでしょうか

だとしたらもっとリラックスして構える

そんなプロセスが必要になるのかも

 

 

午前中だけアポがあって

あとは午後は買い物だけのような日

こういう時は

少し歩いてみよう

東京では当たり前だったこの時間をつくばでも味わいました

 

 

どうして都会だとできるのに

田舎に来るとダメになっちゃうんだろうな〜

 

 

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筑波山(今日じゃないんでイメージです)

歩いていて思い出したのが入院して

そこからの日

 

 

あの頃何を考えていたかというと

 

有給休暇がなくなってしまったんで「もう休めない」

 

そんなプレッシャーの中で病み上がりのフルタイム勤務の維持

 

 

 

成城四丁目の国分寺崖線を降りていって

野川沿いの公園を歩いて

時には次太夫堀公園まで足を伸ばして

民家園の囲炉裏に燻される

 

 

 

ハッキリ言って孤独でした

 

 

「あ〜、誰も相手にしてくれない」っていう現実で

もとより

人付き合いもつらい気持ちになっているから

寂しいとかそういうものは感じないのだけれど

大きな社会にひとりぼっちなんだなーと感じる瞬間がありました

 

 

 

喜多見の小田急の車庫の上が公園になっていて

家族連れで遊ぶ人

犬の一緒に走り回る人

なんだかいいなーって眺めていて

 

 

もう一人子どもがいればよかったのかな

とか

犬を飼えばこういう気持ちにならないのかな

とか

ボーッと考えていましたね

 

 

そしてこの思いって

後々どう感じるんだろうかって

 

 

そう、わたしは生きていて

今こうして振り返っている

 

 いやその2年後にはわたしは日曜にラジオをやっていて

 そのイベントに向けてこんな文を寄せていました

にわかには信じがたいと思いますが
一昨年度の私は今より20キロもやせていましたっ。

じゃなくて。日曜には遠くの
公園で缶ビールとサンドイッチを持って
小さい子と遊ぶお父さんをうらやましそうにボーッと
見ながらイヤホンでラジオを一人で聞いていたことが
とても強く心に残っています。

むすこたちは浪人生。
末っ子はどこへ行っていたんでしょうね?
妻は働いていたのかな?

ミッドエイジのクライシスというわけかは
わからんけれど、何をしても楽しくない
閉塞感でいっぱいでした。

老眼が入ってきて?スポーツの
ボランティアもハーレーでの爆走も今まで通りに
いかなくなり好きだったライブや映画からも
足が遠のいてしまいました。

家にいても本気で勉強の邪魔になるので
受験生達から不評で、たまに公園で
バスケットやテニスをするくらい。

そしてたまにこども達とみんなで聞く
福山雅治のラジオが楽しみでした。


そう、きっと私はこの時期、Radioに
関わる準備をしていたんだなあと。

日曜の午後に
ラジオ番組を持てるなんてホントに夢のようです

 

 

こういう孤独な状況なんだけれど

孤独に対して冷静に向き合っているのは

わたしの性格や特徴なのかもしれませんが

ともあれ

人それぞれ持っているものをどう生かしていくかというだけだから

 

 

 

あの時

時々上空を飛行船が飛んでいて

しばらくしてなくなってしまったので

それも併せて貴重な時間だったかな

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