こどもの頃、若い頃の夢といったら
「名誉」と「富」みたいなさんなことをイメージしてしまうものでしたが
(これ自体刷り込まれていた可能性があり)
「名誉」と「富」の延長で考えると
思い浮かばないのは
そりゃ〜何年も病気やっていたわけだから
「名誉」と「富」とは直接関係ないけれど
大きなお金を動かして仕事をした経験はあって
大きなお金を動かすときは
書類もそうだけれど、たくさんの人が関わって
仕様とか決まり事とかたくさんのことに忙殺されるのだ
自転車と自動車を買うときの差をイメージしてもらえばいいと思うんだれど
そのときは興奮しているから楽しいんだけれど
充実感もあるんだれど
全ての手続きが終わると燃え尽きているよね
あれ??目的は買い物だった??みたいな
大きなお金を動かしていたときは研究の仕事をしていたから
本来の仕事は「研究」のはず
ところが
買い物ばかりしていると「研究」の時間がなくなるわけ
買い物には
納期・不具合などトラブルが付き物だから
HSPの自分にとっては追い討ちをかけるようなもの
毎週の映画を見たら
興奮しちゃったのか夜眠れなくなっちゃって
今日はプチ寝坊
朝、窓を開けてボーッと庭を眺めていた時に
「わたしの夢は、好きなことをして過ごすこと
好きな仲間(人)と過ごすこと」なんじゃないかと
稼ぐことに追われていた時代より今はいいんじゃん
夢叶ってんじゃん
なんて思ったのは
結婚記念日を前にした今日のこと
あれから32年
胸張っていられるだけ
わたしはやることやって乗り越えたよ
だから
夢の世界を生きてんだ
みたいなことに気がついて
じんわり幸せってものを感じてしまいました