つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

長く続けることにこだわらない柔軟な考え方についての模索

思い出シリーズを書き始めて思ったこと

わたしはもともと昔過ごしていた街を再訪することが好きで

そんなことをteenになる前からやっていた

 

最近の投稿では

残っているのは学校と書いたけれど

そこに行き着く前は

遊んだ場所だったり

そして

定点観測の場と言ったらお店

 

でも30年は続いても40年となると

なかなかないねー

 

そんな気がする

 

このコロナで馴染みの店がどんどんなくなっているのを見ると

さらに厳しくなるだろう

 

 

 

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今日の公園、貸切は楽しい

 

わたしには

ちょっとしたこだわりがあって

・続けることに価値がある

・やめたら負け、無責任

・この場に残っていないといけない

みたいな感覚

 

それが良い面もよろしくない面もあることは承知の上で

自分なりに納得してそれらをやってきたのだけれど

 

たとえば

店を開くというのに

どのくらいの重さを感じているのだろう

と自分自身の思いをここ数日考えるようになった

 

 

さらに店を開くということはどういうことだ

とか

仕事に対する

勤め人と商人との違い

とか

考えましたね

 

わたしにとっては

「店」というものはずっとあるもの

ずっとあるべきもの

続かないというのは

足りない何かがあったのではないか

 

そういった思い込みが頭の中を支配していたけれど

 

少し柔軟に考えてもよいのかな

ふとそういう考え方に気がつきました