つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

適性探しのヒントは夢中になったことにあるんじゃないかと思っている

闘病期間中に出会ったラジオDJ

楽しいと言うより

時間を忘れることができた

 

台本や企画を用意したりするのに夢中だったんだろうね

 

聞いたことがある音楽でも

誰のどの曲かなんてわからないことが多かったし

今のようにSiriで検索ができなかったから

片っ端からYouTubeで探したり

CDを借りてきては聞き込んだり

 

www.youtube.com

 

 

そんな中で2012年頃だったかな

よく聞いていたのがこの曲

 

今日ラジオで流れて懐かしく思いました

 

 

 

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ラジオに夢中になってね、海外にまで出かけていって放送していた

 

仕事柄

「何に向いていますか?」と言う質問を受けることがあって

適性みたいなことは話をすることができるけれど

 

わたしの人生をふりかえって

向いている・向いていないだけでは仕事は乗り越えられない気がする

 

わたしのように向いていない仕事は具合が悪くなるので避けることはもちろん

向いているからといってその仕事につけばいいのかっていうとね

 

あれ?

向いていない仕事についていたんですか?と言われると

仕事というのは細かく業務が分かれていて

同じ会社、同じ部署にいたとしてもいろんなことをやるわけだ

 

モノを作る人が入れば

売る人もいるわけで

この会社が向いている、とは言い切れないんだな

 

そんな中で

質問を受けた時に聞くのが

「何か夢中になったことはありますか、それはなんですか」というもの

 

適性探しのヒントはここにあるんじゃないかと思っている