つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ツライ時はちょっとだけでもいいから眠ってみる

精神的にキツイ時を乗り切ろうとした時に

自分で効果があったのは

・眠る

・(激しい)運動

・しゃべる

 

そして

「ラジオのことを考える」だったかな

 

このきつい波をやり過ごすのに

お薬という手段があるけれど

最終的にわたしには合わなかった

(効きすぎちゃうんだろう なのでコントロールが難しい)

 

もっともアルコールというのがよく言われるけれど

元来わたしは飲まないからね

 

今日は運動したり

しゃべったりできないからひたすら寝た

 

やっぱり眠ると気分が変わる

 

それじゃ眠ればいいじゃんという話になるけれど

かつては眠れなかった時期があったから

眠れないというその苦しさもわかる

 

だから

ツライ時にふっと眠れる訓練が必要なんだろう

と思う

 

 

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今日の運動

今日、そんなことを思って外に出たんだけれど

 

ツライ時にふっと眠れる訓練ってどんなんだろうね

 

何かに頼っちゃいけないというし

 

眠ろうとか

 

眠らなきゃって思わない方がいいし

 

確かにそうなのだけれど

 

切羽詰まった身にとっては

 

そんなことわかってるよ!!といいたくなるし

 

だとしたら仕事の負荷を下げるとか

 

(それができないから困ってんでしょ)

 

になっちゃうよね

 

このことについて考えたら

 

あくまでも薬屋その他に敏感すぎると言われている

 

わたしの場合なんだけれど

 

敏感だからこそ

 

特に何もしないというのが

 

良いのかもしれないということ

 

何かを使おうと思ったら

 

それ自体が刺激が強すぎて

 

本来自分の持っている

 

例えば眠ってツライことをやり過ごそうという力を封印しちゃっているのかもな

 

ということ

 

あくまでも自分の身体と対話しただけの感覚だから

 

自分にしか合わないのだろうけれど

 

元々が敏感なんだから

 

ちょっとした敏感さに

 

自分が気づいて

 

ちょっとだけ変化が起きればそれでOK

 

そう思えばいいんじゃないかって

 

妙に納得してしまいました

 

この説

 

どうなのかわからないからしばらく意識してみよう