つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

願いがみんなに届きますようにと言ったものに変わっていく

今日で3日目

昨日くらいから落ち着いてきて

しんどい思いをした分

ダメージになった部分もあるけれど

自分の中で強くなった

整理ができた

そういう部分もある

 

乗り越えたとは

言えないかもだけれど

その判断はもっと時間が経ってからの評価でも

良いと思うので

 

 

ただ言えることは

我が人生というのはこういうことの積み重ねから

できているということ

 

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祈りの場所で出会った小鳥、わたしは写真を撮る余裕すらなかったけれど同行した妻に頼んで撮ってもらいました

そして

こうした

出来事の中で

わたし自身が向き合い

掴んだことがある

 

掴んだというか

自分の中で大切にしたいということ

 

それは

物事がどうなるかなんて

この歳になったら

わからないということ

 

若いうちなら目の前のことにフォーカスしがちだけれど

歳をとっていいくと

塞翁が馬の心境になってしまうから

願い事自体の枠が大きくなってしまうということだ

 

つまり

「中高生なら志望校合格」

みたいな願いも

親になれば

「我が子が学び続けられますように」

みたいになり

 

さらにわたしのように

孫がいる身になると

また違う気持ちになる

 

そう考えると

願い事のフォーカスが

「あまねくいっさいにおよぼし」

 

つまりは

みんなに届きますように

と言ったものに変わっていく

それ以外ない

 

結局のところどうなるかわからない

何が良いのかわからないから

それ以外にない

そういう心境なのである

 

 

この心境を味わえたのは大きい

 

奇しくも

テレビを見ていて

宗教を超えた

 

つまりは

宗教で言っていることで

それを実行したからと言って

片付けないで

もっと

信じるものに目を向けて、感じろというものを体感したのは大きかった

 

そのことによって

わたしがやりたいこと

魂が突き動かされることが

より鮮明に見えてきたような気がする