つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

昔の街の面影を探しに

わたしがつくばで大学生活を送ったのは万博の後でした

 

万博の時の景気の良さが

 

どの程度だったのかは肌感覚でわかっていませんが

 

入学した時よりもどんどんと静かな街になっていると思うので

 

多分あの頃がピークだったのでしょう

 

日本の景気も同じかな

 

(わたしはバブル時代を謳歌した世代より少し若いのであの頃のことが

 

よくわからないんですよね

 

バブルで覚えているシーンは少し前の時代の爆買いくらい)

 

 

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昨日歩いた土浦の街

1980年代

 

土浦とつくば

 

どっちが元気ありましたか?と聞かれると

 

カテゴリそれぞれごとにということになりますが

 

今となっては

 

土浦は本当に元気がなくなった

 

当時からいろいろ言われていたけれど

 

20年ぶりに戻って来て驚くくらい静かになっていました

 

が、

 

逆に自分の目に新鮮に映ったところもあったり

 

20代の自分には興味を持てなかった事柄もあり

 

今となっては

 

土浦の街に出かけることが楽しみです

 

これは

 

今のつくばに

 

昔の面影を感じないからなのかも

 

今のつくばで懐かしいと思うところは

 

大学の中

 

そしてそこから北へ進んだあたりですかね