つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

Do it! Boyってそう思うと可能性って広がりそうなんだよな〜

わたしが若い頃思ったのは

昔の写真ってどうしてこう色褪せててピンボケなんだろうというもの

 

歳とった今思うのは

そう思って一番いいカメラで撮ったのにもかかわらず

自分の撮った写真を見ると

「なんでこう色褪せててピンボケなんだろう」というもの

 

目が肥えたというだけでは説明できるのかな

 

思い出の写真をブログやホームページに載せたいと思うのだが

探してみて「えーっ」と思うことがある

 

わずか10年前の写真でもそう思うのだから

変化ってすごいな

 

 

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Route66のスタート地点で

そう思うとね

思い出に残るシーンというのがいかに大切かということかな

 

記録は褪せるというものなのだろうか

 

たとえば

今、生徒さんたちと一緒に勉強していて

成績なんかで一喜一憂しているわけだけれど

 

そういうわたしも

まあ一喜一憂していたんだろうけれど

今となっては

その記録を見ても(成績表をまだ手元に残している)

自分でも心の中に残っている興奮ほど

リアルな記録は物語らないんだよな

 

同時に言えることは

あの時一喜一憂していてよかったなーと思うんだ

 

喜びはあと

楽しみはあと

好きなことはあと

 

そんなことをやっていたら

人生あっという間だし

 

身体に残った楽しい思い出は

後からはどうにもならないような気がする

 

youtu.be

 

ここ数日

 

妻がおもしろそうな企画をわたしに話してくれて

 

そんなのこの歳からチャレンジすることかいな?と思ってしまうのですが

 

でも今が一番若いんだから

 

それに

 

体力がないない・気力がないないと思い込んでいるのは

 

自分だけだから

 

ってそう思うと可能性って広がりそうなんだよな〜