つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

わたしの学校選び・むすこたちの学校選び

近々このタイトル「わたしの学校選び・むすこたちの学校選び」で

話をさせていただくことになりました

(クローズな場です)

 

 

中学受験・高校受験・大学受験と

親子それぞれ経験してきたのですが

わたしの、わたし自身の受験はただただ

「偏差値」の高いところを目指すだけで

他の要素は後付け

 

 

途中でこれは間違いではないかと

思ったのですが

こういうのって一度染み付いたら

その価値観はなかなか取れないですよね

正直な思いです

 

 

そんな反省もあり

子育てはつくばではなく東京でと

転居したのですが

 

 

わが子の学校選びは

偏差値よりも

好きな勉強を続けていくことを大切にしてきました

(中学受験の際には

本人の偏差値はもちろん受験校の偏差値も

伝えなかったくらいです)

 

 

もっと前に

どの内容が好きかですよね

 

 

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4年前の学園祭で

 

わたしたちは何かを選択する時

わたしも含めて

おそらくほとんどの場合・ほとんどの人がそうなんでしょうが

知っている中のうちから選ぶわけです

 

 

A.B.Cの3つから選ぶ

のと

A.B.C.D.Eの5つ

 

五つじゃあまり変わらないか

 

だったら

10の中から選ぶのとでは

 

違う結果になるんじゃないかと思うんですよね

 

なので

 

選択肢を広げていくというプロセスが必要になる

 

あと

 

ここで矛盾するようだけれど

 

選択肢を広げてばかりではいつまでも決まらないので

 

最後は一つに絞るわけだから

 

そこで納得いく結果が得られるよう

 

1つに対して深く取り組めるようにしていくという

 

プロセスもさまざまな機会を通して学んでいくわけでは

 

 

 

 

 

大きくわけて

 

上の2つのアプローチが必要だと考えてきました

 

 

 

 

 

とまあ

 

偉そうなことを書いてきたけれど

 

ふりかえっても

 

当時はまだまだ視野が狭かったなと思うし

 

その時の判断が自分の選択が理想だったとはいえないかもだけれど

 

 

 

その時はその時で最善を尽くしての判断だったから

 

(と思うスキルも必要だ)

 

ということを含めて話をしています

 

 

 

そのために

 

まだまだ途上ではあるものの

 

それを感じて

 

時間をかけて取り組んできた一人の経験者として

 

お伝えできればと思って

 

機会をいただけたらお話をしています