つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

小さく生きるということ

30代の後半、病気になった時に言われたことがあるんです

「原因はストレス、ストレスは自分で作るもの

 自分のモノの見方がストレスを生み出すし、見方を変えればストレスは軽減する 

 オレがオレがという生き方をあらためて、小さな自分になったらどうですか」

というもの

 

いきなりでびっくりしただけに

この言葉は自分にとって大きな課題・テーマになりました

 

でも小さな個になるにはどうしたらいいか

「ボランティアでもやってみてはどうですか?」

 

同じようなことを別の方からもアドバイスを受けたことがあり

試しにやってみたボランティアだったけれど

わかったような、わからないような

いやかえって具合が悪くなっちゃったようなことも

 

今となっては

いろいろ模索して、経験したことで

意味がわかったような気がしている

 

 

f:id:route66-jp:20210524172159p:plain

今日はムシムシしている中での運動、こちらも参りました

 

小さく生きるってどういうことか

 

昔の日記を読み返してみた

 

オレがオレがというのには自信があって

 

その自信がどこから来るのか(来たのか)というと

 

無欲な自分が取り組んだ結果だったりする

 

だから原点に帰ろう

 

みたいなことを書きたかったんだろうなとニュアンスから読み取れた

 

 

 

つまり

 

どうせ元々は何もなかったんだ!というところから始めていたと割り切ったところ

 

ちょうどその日記は10年前を指していて

 

この後だよね

 

これがラストチャンスだとラジオに賭けてみたの

 

これでダメだったら後がないなんていうノリじゃないよ

 

もうお金が底を着くから

 

残りをこれに賭けてみるかという感じ

 

結果は当たったよね

 

でもあの時は無欲だった、無邪気にその瞬間を楽しんでいた

 

この話また書きたいな