つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

誰が見ていようといまいと どこまでやるかは自分で決める その結果として 今の自分があるんじゃないかと思います

今日は文献を探しに夫婦で出かけました

元々はわたしの仕事で使うものだったのですが

クルマで2時間くらいかかりそうだったので

交代で運転するためにお付き合いいただきました

 

結果としては

妻の仕事にも役に立ちそうな文献に出会えて

しかも

孫へのお土産も買えて一石三鳥でした

 

 

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図書室がある建物のお花畑の様子

 

わたしの仕事とは

研究ですが

 

このご時世どこも図書館が閉まっており

もしかしたらあるかもと言う気持ちで訪れたものです

 

研究というのは

誰かに言われるものでもなく

自分でここまでと線を引くこともできますし

(やっているふりをして)

 

ただ自分としては

30年以上こういうことに携わっていて

誰が見ていようといまいと

どこまでやるかは自分で決める

 

その結果として

今の自分があるんじゃないかと思います

 

わたしだっていつもこうだとは限りません

今回は何があるか分からない図書室を訪問したのですが

 

ここに行っても何も得られないんじゃないかと思えば

行きませんし

そこら辺は強迫でもなく

直感による賭けみたいなものですかね

 

 

さっきのこれがあるから今の自分があると書いたけれど

それは行動がうまく行ったから今の自分があるということも言えますが

当然見落としている、見過ごしているものもあって

だからその結果を取りこぼしている可能性がある

それも含んでの今の自分ということ

 

だから

理想というわけじゃないけれど

後悔はしていないという

いや

後悔というよりは

だからこそ今の自分を受け止めることができる

そういう感じかも