つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

自分の経験談として 「やれるときに一生懸命にやる」という話をします

庭のハス

花芽がぐんぐん伸びて近日中に咲きそうですね

 

今年は高校生でハスの花が好きだという方に出会えて

珍しいなと思うと同時に

若い方でこういう方に出会えてうれしいです

 

今年のiカウンセリングのハスですが

2年前に訪れた諫早のハス園に雰囲気が似ていて

わたしもとてもうれしいです

 

なんだろう

葉っぱの緑の濃さなのかな

 

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これは昨日の写真、今日は撮ったつもりが撮れていませんでした

 

明日は人前で話をする予定なんですが

「やれるときに一生懸命にやる」というのをお伝えしようと思います

 

これはわたしの人生をふりかえってなんですが

何か伝えることがあれば・・・ということなのでこの話です

 

学校の自由研究

大学の卒業研究

その他

調べ物等々

 

締め切りだけあって

クオリティがどこまで求められているかよく分からないものってあるじゃないですか

 

お絵描きだとか習字だとお手本みたいのがあると思うんですが

そうじゃないとなるとどこまでやるのか?

 

もちろん指導の先生というのがいると思うんですが

その人の指示である程度決まってしまうことも多々あると思います

 

で、わたしも最初からできていたわけではもちろんありません

 

学校を卒業して

やがて研究の道に進んだ時

どこで満足するか

 

そう言ったことに向き合うことになりました

 

仕事だから、給料をもらっているから、評価基準がこれだから

いろいろあると思うんですが

 

もちろん妥協も

優先順位もあるでしょう

 

でも、多分だけど

取り組むチャンスって

今を逃すともうないかもよ

 

そんな人生でした

 

そう考えると

反省点は多々あったとしても

わたしはわたしで

「ちゃんとやってよかったなー」と自分で思っているので

 

そう思っているから

今目の前にあることを一生懸命にやっているのです

 

一生懸命って定義が人それぞれだから

「やってないっ」ってわたしのことを評価する人もいるかもしれません

 

でもわたしは

もちろんいろいろあって至らないことはあると思うけれど

今の自分にできることを精一杯やっている

ベストを尽くしていると思っています

 

で、明日は

多分わたしの取り組みについて聴きたいと思っている人が聞いてくれるわけだから

自分の経験談として

「やれるときに一生懸命にやる」という話をします