つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

昨日でブログ2年ということを書き

いや、それはブログ2年だけでなく

新しいことを始めて2年経ったということで

わたしの人生から言うと

大体3年でやることを変えているから

この1年で次を探すのかな?  

と、こちらもまた繰り返す人生を思ったりしたのでした

 

仕事だったら行き詰まるのはわかるけれど

でも好きなことだったら変わらないんじゃないの

という気もするし

 

そこら辺は自分でもわかりません

ただね、今週のタロットで「熟すこと」と言うのが出ていたし

そろそろ次を始めるタイミングかなと思っているので

やっぱり何をやるか考えるときだと思う

 

 

 

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今朝咲きました(2日目)、今年の第一号の花です

病気から回復して6年

その間で一番感動したのは

ルーツに出会えたことかな

 

もう新しい観光地の旅はいいから

ルーツを辿っていきたい

とまで思ったくらいだから

 

その間に習った古典の授業で

生きる意味、学ぶ意味と言うのは

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

と教わった記憶があるのだが

今はそういう心境なんだろうか

 

 

 

で、何をするかなんだけれど

自分の人生で

計画立てて決めたって言うのはなくて

おもしろそうだなと思ってやっているうちに

続いたという例が多いんだよね

 

それを繰り返していたから

次に何かをやるときにも

「あ、これ前にやっておもしろかったことが活かせる」

みたいな感じで良い連鎖が生まれている

 

だから

なんか魂を奮い立たせるようなエピソードがあって

それをきっかけに一念発起したという話にならないのが自分

 

仕事柄

生徒の進路相談に乗るけれど

将来何していいかわからないと言う生徒さんはとても多くて

時間があれば上記のような話をしている

 

 

だから

ブログやウェブサイトでも

「今、わたしはこれをやっていて

それは過去にこう言う活動をしていたことの続きだ」

みたいな話が書けたらいいなと思っている

 

人の半生記や伝記を読むのは好きだけれど

自分としては

幼少からの生い立ちみたいな書き方はしないで

今にフォーカスを当てて書けたら

 

それをやっているうちに次のテーマが見つかるような気がしている