つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

何かを掴める保証はないけれど 何を掴むかはわからないので とにかく動いてみることでしょうか

夏、オープンキャンパス

今週末から始まります

 

ここつくばから近い大学の例としては

土曜の茨城大学

 

じゃあ茨城大学に行こう

となるかと言われると

オープンキャンパスが開催されるとの

インフォメーションは

発信するけれど

果たして行きましょうとなるか??

 

今年はオンラインでのオープンキャンパス

メインだからというのもあるけれど

わたし自身がどうするかというのと

どう生徒さんに伝えるか

ちょっと考えました

 

 

 

f:id:route66-jp:20210713174416p:plain

多分ロダンの作品でStanford大学で撮影

今年はオンラインだから

あちこち見て回れるし

直感的にこれだと感じたところを

どんどん見ていったらいいんじゃないかと

思います

 

そんなことをやっていて

実際に必要な情報を見逃すのではないかと考えもしますが

数を見ることを優先したとしても

自分に必要な情報を

わたしだったらキャッチするような気がしています

(だからあなたもそうしなさいという話ではないですよ)

 

もちろん

ちゃんとじっくり見ていれば

掴めるのかというのも違いますよね

 

見学に行けば

何か掴めるかもしれないし

何も掴めないかもしれない

 

掴む、掴まないは自分次第だと思うので

その時間を実りあるものにしたいのであれば

実りあるようにすればいいのです

 

わたしは中高大と事前に学校見学に行きましたが

オープンキャンパスと銘打ったものではなかったです

 

学園祭に行ったのが大学

 

高校は

あとは普段の学校の様子

学校説明会とかには出席したことはなかったな

 

中学は行った気はするけれど覚えていない

 

むすこたちの受験の際には

数多く、そして足しげく足しげく通いましたけれど

 

 

何かを掴める保証はないけれど

何を掴むかはわからないので

とにかく動いてみることでしょうか

 

 

わたしは最初の病気復職から

数ヶ月経ったあたりから

頻繁に外出するようになりました

 

上司の勧めもあって

世の中の動向を探る上でも

積極的に展示会(見本市)

講演会(セミナー)に参加しました

 

2年くらい続いたかな

 

もちろん事業に

業績に役立てたい⇨自分の成果というのではなく

と思っての行動でしたが

結果的に何かになった

というものではありませんでした

(申し訳ない)

 

では

何を掴んだんだろう

幕張のメッセ

有明ビッグサイト

横浜のパシフィコ

 

いろんなところに行ったな

何かを掴むための外出だったのに

いつの間にかそれがそれが目的化してしまったこともあり

 

行くには行ったけれど

行ったことをまとめているわけじゃないし

いわゆる行きっぱなしのところはあるのだけれど

 

一体なんだっただろうね

と今日は一日考えました

 

出かけて、会話して、調べるのが苦じゃなくなった

このプロセスの繰り返しは

行動力を強化したよな

 

だからプラスにはなっている

 

では

何をあの時目指していたんだろう?

 

自分に(自社に)欠けているもの???

向かうところ自体がわからなかったのでその模索???

 

あの頃の自分が何を考え

何を思っていたのか

それは自分が続けてきたブログに

書いてあるのかもしれないけれど

おそらくは

昨日も書いたように

その記憶を引っ張り出した時

何かを感じて思い出した時

それが答えになるような気がする