つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

答えはたぶん見えていてわかっているのだけれど うまくそれを表せないもどかしさって 闘病期間中の自分自身

つくばの夏もこちらに戻ってきて5シーズン目

夏が来るのが恐怖だった東京より

夏が来るのが楽しみなつくばとなっています

 

ここつくばでは

いくつ先生そして先生見習いの取り組みをしていますが

昨日

「この先ゆくゆくどうするの?」といった

深刻ではない話題が夫婦で出ました

 

繰り返し言っているのが

勉強にしても、まちづくりにしても、健康維持にしても

自分で取り組む気持ちを大事にしたい

何かをしてあげるという先生ではなく

どうやったらよいかを伝えていくのが目指すもの

 

だから

この先どうするのと言われても

求められる答えに結びつかないかなという話をしました

 

 

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数時間止まっていたアブ?かな、執念のような迫力も感じました

 

お教室って開いてもそれに縛られたり

維持のための運営となっても本末転倒だし

 

それで宣伝とか

マネタイズどうするんだとか言われるかもだけれど

「マネタイズ」っていう言葉がわたしは昔から好きじないんで

正直どう答えていいかわからないけれど

これで今までなんとかなってきたから・・・

なんていうとまたどこかを引き合いに出されてしまうんですが

 

ただね

今のスタイルがあったから

今回のコロナ禍もダメージ少なかったんだじゃないかと思います

 

答えはたぶん見えていてわかっているのだけれど

うまくそれを表せないもどかしさって

闘病期間中の自分自身

 

いや正直、

自分でも見えているとは思っていなくて

ただ、お世話になっている先生が

「見えている」とおっしゃったこと

 

どうしてそう思ったのか

それは聞いていないけれど

ふりかえってみて思えば

先生のおっしゃった通りだなと思っています

 

だから

同じように感じている今も

きっと大丈夫なんじゃないかと