つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

立場を築くか能力を磨くか両輪で考えた

病院で買った本の中に

この社会は100年で構成員の大半入れ替わるとあった

 

当たり前かもだけど、これが自分には衝撃的だった

 

確かにね

似たような世代の人はいつまでもいるような気になるけれど

 

長くいるというイメージの職場すらね

わたしの場合残っているからまだすごいのかもね

 

でも人はいなくなるね

 

なんでいなくなるのに

そんなに頑張ってるんだとか思うよな

 

で、キャリ開発とか

進路指導というけれど

 

わたしの場合、大学院と研究機関で学術論文を書いていたのが9年か

 

短いとは思うかもだけどいい方だよね

 

論文や特許残せたし

 

となると、残せない人が大半だという現状に際してどういうアプローチが取れるのか?

 

そんなことを考えた

 

いくら勉強ができても、頭がよくても、実行できる立場にいないとならない、

 

一方で実行できる立場にいるから

ちゃんとできているというのも思い切り違う

(これは見てて一番かなしい)

なかなか難しいね

 

病棟ではそんなことをよく考えていた