つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

先送りしないで「好きなものから楽しもう」

退院して13日、2週間くらい

少しずつ部屋の片付けをしていて

足の踏み場がない状態ではもちろんなかったけれど

床置きの面積は1/4以下になって

部屋が広々と使えている

(と言っても使いこなすほど回復はしていないが)

 

 

これ以上同じようにしていくと

さすがに「要る」・「要らない」の判別にエネルギーを

使うことになり

それはもう今じゃないと思うので

 

じゃあ何をやったらと思ったところ

たとえば

・買って読んでいない楽しみにしていた本

・ずっと大事にしようと思っていた本

などが目に入り

 

ここだよなーと

 

冷蔵庫も同じで

わたしはお楽しみは取っておくタイプ

入院前も

コーヒー牛乳とか

フルーツ牛乳を楽しみにしていたのだけれど飲めなかった

 

なので

好きなものから手をつけるというか

存分に楽しんだら

 

そんなことを考えた

 

考えていると楽しい

 

スペースができたから

テレビ台も置きたいなと思っていて

どうしようと考えていても頭が回らず

そうだ「セカンドストリート??」っていうのかな

一点もののリサイクルのお店が思いつく

 

以前気に入ったものがあったんだけれど

まさかすぐには売れないだろうと思っていたら

あっという間になくなっていて

もはやどんなものかも覚えてないんだけれど

新品で買うより一桁少なかったことだけは

覚えていて

 

そういう出会いを楽しみに考えてもいいかな

 

もともとつくばには

お店がなくて、モノもなくて

 

 

書いていて思い出したんだけれど

 

小学校の時にバザーがあって

そこにカンでできたケースがあって

バザーの品が集められていた教室の窓越しにそれが見えて

あれ欲しいなーとぼんやり眺めていた

 

バザー当日それを目当てに行ったのだけれど

あれ欲しい人がいたんだと

そんなことを感じて帰った思い出と

実はそれを買ったのは仲の良い友人だったこと

(家に行ったらあった)

 

それよりびっくりしたのは

本人から聞いたわけじゃないけれど

係のことの話では

朝6時から彼は並んでいたらしい・・・

 

 

それくらい

つくばはものがなかったんだなーと

 

そのカンケース

はっきりとは覚えていないけれど

今だったらモールに行けば

似たようなものは楽に手に入ると思う

 

 

今回の入院で思ったこと

先送りしないで「好きなものから楽しもう」

 

そうだよねー