つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

そう考えると 自分の人生はおもしろい

入院中

今日のように朝から陽射しが燦燦としていた時に

今の自分には説明できないんだけれど

「偶然」と「必然」が織りなす不思議について

悟りを得た

 

つまりは人生とはこの不思議なことみたいなことを

口走っていたのだが

ふりかえってみると

そういうことを言っていたのは覚えているが

どうしてその考えに行き着いたのかについては

思い出せなくて

 

笑ってしまうようなエピソードではあるが

今となっては貴重な経験だったんで

なんだかその時に戻って

もう一度考えを味わいたいなと思っていた

 

 

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この時期だからの組み合わせ

昨夜たまたま見ていたテレビで

哲学についての番組だったんだけれど

 

充足理由律という考え方

あらゆる事象は理由なしには生じ得ないということに

ついての解説があって

 

あ、そのことかもと

なんだかうれしくなって

でも、哲学の内容は楽しいんだけど

ものすごく眠くなって

気がついたらそのまま眠ってしまっていたみたい

 

 

偶然と必然について考えたのは

入院中、大学時代の友人とのLINEのやりとりから

 

「入院になっちゃった」ということを

他人に伝えるかを考えた時

「親しい」の前に、次の約束をしている相手が優先される

その結果なんだけれど

 

そこから

思い出話も出てきて

30年経っても共有できる思い出話というのはどう言うことか?

と考え始めた

 

覚えているのはどんなこと?

どうしてそれを何十年も覚えているの?

それがどうでもいい内輪ネタの些細なことであればあるほど

なぜかと言う気になってしまう

 

 

そう考えると

自分の人生はおもしろい