つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

好きなことから進めていい そんな年齢に到達しているのかもしれないね

何をするにしても億劫

おっくうと書くと怠けているようなイメージを持たれるから使いたくないんだけれど

要は「動こう」と思っても「身体が動かない」

 

処方薬とかサプリとかなどで一瞬改善したり

危機感を感じてスイッチが入ったりで

動けないこともないという例外が起きるんだけれど

これを基準に考えちゃうと悲しい結末になる

(が、わたしもわからなかったし、わかってもらえない周りの人もいる

だから、専門家のアドバイスはよく聞いてね、無理しないでね)

 

感染して1か月以上でしょ

まー、頭も身体も止まったな

 

でもね、動けないけれど

動こうと思ってるんで

 

「あの本読みたいなー」と思っても

本のあるところまで足を運べない

「持ってきて」なんて頼めない(こういう時に甘えられないんです)

 

だからいろんなことを考えるわけ

・本を手にしたらどこを読みたいんだ?

・読んでどうしたい、次の行動は決まっているのか?

・そもそも読みたいのか?

 

なんて

 

国立国会図書館で閲覧申し込みをするようだ

(全部閉架図書なのでリクエストしてから手元に届くのが30分くらいかかる)

 

 

 

f:id:route66-jp:20210923055003p:plain

理想の本棚はこんな感じ(見つけた!)

ほとんどのすべてが

こんな感じ

 

不便って思うだけれど

これくらいの思いを持って

実際に、読みたい本を手に取ると

目的意識もしっかりしているからか

すっごいよく読めるというか

とにかく

「こんなに捗(はかど)るなんて」と効率がいい

 

 

テレビの録画も

ずっとハードディスクがフルの状態が続いていたんだけれど

「もう、見たいものから見る」ってしたのね

 

もちろんテレビのリモコンを握るのも

おっくうなんだよ

 

そしたら

見たいものから見たら

録りためた録画の量もどんどん減っていった

 

今までの優先順位(priority)って

なんだったんだろうね

状況が変わったかな

 

好きなのものって

最初に食べる?最後に食べる?

っていう話

 

抱えている仕事

どこから手をつける?

 

好きなことから進めていい

そんな年齢に到達しているのかもしれないね