つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

ものを書いたり、本を読んだり 物思いにふけるというのもあり なんだろう・・・中高生の時みたい(ちょっとうれしい)

後遺症のこと少し書こうと思う

これまで病状だとか、どういう体験をしてきたかとかは

あまり書かないようにしてきた

 

その理由は

わたしの経験で

経験談で書かれたことにわたしの身体が引っ張られてしまうとか

意識しすぎしてしまうことがあったから

 

うつ病はこんな症状が出ますとかを読んでしまうと

自分もそうなっちゃうんじゃないかとか

引っ張られてしまう

そりゃプラスのことならいいけれど

そうじゃない時にね

だから自分も怖かったし

読んだ人も、それは読み手次第のことだと言われても

なかなかね

 

書いておくと

症状として〇〇だとか

〇〇妄想とか

そういうの一通り経験しました

 

経験したけれど、それはずっとじゃないし

それらが組み合わさって起きることもあるし

いろんなことがあるよ

 

そしてわたしの場合はよくなった

 

 

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昨日のエントランス、今年はホントにガーデニングに手を入れられなかったけれどなんだかんだでいいんじゃんって思ってしまった

コロナ後遺症のことを書くと

今のわたしに起きていること

メディアで言われているようなことがたくさん

 

症状には「定義」というものが存在すると思うんだけれど

それってなんだかわかるようで曖昧で

倦怠感って何?どういうこと?と

というか倦怠感自体=仲がよくないカップルのこと?の

イメージが先行してしまう

 

さて、今日書くのは「睡眠」

睡眠障害というのもわたしとしては定義が曖昧で

だからこう書こう

 

これまでのように

決まった時間に寝て、起きてができなくなった

 

発熱・咳なとでずっと寝ているでしょ

入院してだんだん良くなって昼夜逆転

退院してからというもの

自分でもいつ寝て、いつ起きてがわからなくなっているのが今の状態

 

ちょっと動けば、疲れて寝てしまうし

 

でもこんな感じで落ち着いてきた

今、21時くらいに眠って朝まで眠れる日と

夜中に目が覚めてそのまま眠れず朝までという日

これが交互に来る感じ

 

宇宙飛行士みたいでいいのかも

 

夜中の1時とか2時とかに目が覚めてしまう・・・

 

どうすんの???

 

最初の頃はたまっていた録画を見たり

映画を見たり

 

でもここ数日は

ものを書いたり、本を読んだり

物思いにふけるというのもあり

 

なんだろう・・・中高生の時みたい(ちょっとうれしい)

 

 

昨日今日なんか

好きなアーティストさんたちの(むすこたちと同世代だね)

インタビューが載っている雑誌や本を読んだ

ずっと読みたくてその割には何年も放置だったけれど

わたしはそういう寝かすのが好きな習性なんで

 

歳から言って25から30くらい?で出版が5年くらい前でその頃の情報

 

驚いた、「子どもの頃のことよく覚えているな」と

わたしも記憶力にはそこそこと思っていたけれど

もし聞かれたとしても、ここまで覚えているかなーって

 

そりゃ彼ら、彼女らと同じ歳だったとしたら

覚えてるかもと思うけれど(それだけ歳をとったんだ)

 

それにしても

こんな細かい話、やっぱりね、ファンじゃないと読まないよね

っていう内容

それだけに楽しかった

 

わたしは好きなアーティストさんの楽曲が生まれた背景だとか

人生で影響を受けた場所とかエピソードに興味があるので

こういう話を伺うのは大好き

 

「この曲はこの公園で思いついた」なんて話を聞くと

行きたくなってしまう(実際に行ったことも)

 

でもそれって

アーティストさんの作品があるっていうことがベースなのかな

 

自分の場合どうだろう

研究員時代に仕込まれたpatent、paper、performance

これで表せる時代はいいけれど

そうじゃなかった時はプロジェクトみたいな取り組みが作品なんだろうか

 

 

旅行記・体験談・エッセイ

そうじゃない別の表し方っていうのはわたしの場合は

ラジオのネタとか授業のネタとか

 

思い出の解釈って時とともに変わっていくから

今がこうしてあるのは・・・という視点で

思い出を昇華させるようにしてきたけれど

 

わたしの場合はほかに何ができるだろう?