つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

コロナ禍・後遺症・そして今後の仕事として これからどうしていこうか

会社員時代の仕事で

「儲かる組織」を作っていくにはどうしたらいいかというのを

考え実践したことがある

 

どうしたら

儲かる事業になるか

 

さんざん考えてわたしなりに出した結論は

新しい事業を起こす/新しいフィールドに出ていく

(ただしそれはもともとの強みを活かすこと=地続きであること)

 

働いている人は

今の仕事から離れたくないと思うので

どうしたらいいかと考えたのは

 

新しいことをやらなきゃということに気づき、周囲の合意を形成すること

そのための対話

 

 

 

 

と言ったアプローチを20年間取り組んできた

(これはコンサルタントの先生の本に感銘を受け

先生との活動を経験し、その後も考えて実践)

 

 

そしてこのアプローチは企業だけでなく

非営利組織、ボランティア、地域活動、まちづくりにも

応用できると考え

 

対話を促すツールとしてラジオ、そしてラジオイベントを企画してきた

 

以来

今、書いたような

・新事業

・対話によるアプローチ

・そのためのツール

 

それぞれの階層での取り組みに興味がある

 

 

f:id:route66-jp:20210927065307p:plain

八女市でのフィールドワークの写真

そこで

地域コミュニティの再生について

わたしが興味を持っていることがある

 

例えば

ある取り組みの事例に出会ったとすると

そこから関係者、メディア、第三者機関(大学など)のつながりも

一緒にみていくと一つの世界が見えてくる

 

この一つの世界というのが

この世の全てではないところがおもしろい

 

その世界で閉じていると表現してしまうのなら

それらの世界同士のつながりは希薄のようで

(どこかでつながっているのかもしれないが)

 

 

身近なことで言えば

・商業雑誌

・生協などの会報

・広告を一切入れない出版社の本・雑誌

によって

取り上げる事例が違っていておもしろいのである

 

実際に

知らない土地を歩いてインタビューすると

今のようなことを感じることがあり

「世の中には似たようことを考えている人が他にもいる」と

習ったことを目の当たりにしてつくづくおもしろいな〜と

思うのである

 

これをわたしはわたしなりのフィールドワークと称して

その土地土地の人々の声を聞き、考え、まとめていくのを

ライフワークとしているのだが

 

コロナ禍・後遺症・そして今後の仕事として

これからどうしていこうか

今日もまた資料を片付けながら考えるのである