つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

今の体力では押し入れを探せないしなー

昨日、まちづくりの取り組みについて

身近なことで言えば

・商業雑誌

・生協などの会報

・広告を一切入れない出版社の本・雑誌

によって

取り上げる事例が違っていておもしろいのである

と言ったことを書いた

i-counseling.hatenablog.jp

 

で、たまっていた本や雑誌を読んでいるだけれど

生協の会報にアメリカのある市のコミュニティ再生が紹介されていた

 

今から2年以上前の記事になるんだけれど

(それだけ積読してしまうのである)

 

その後どうなったのかネットで調べてみたら

Websiteは見つかったものの

コロナの影響もあるのかな?

目立ったアクティビティをつかむことはできなかった

 

アメリカでもやっぱり抱えている問題は似たような感じで

また難しいんだろうか?

 

 

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こんな感じのシーンが好きなんだろうね(写真を撮っているくらいだから)

たまたま目に止まった記事を

ここまで詳しく追いかけたのは

また

たまたまの理由があって

 

ちょうど数日前に

雑誌の写真で見た「バーストウ」の街を思い出したからだ

 

今の年齢、後遺症で大変な(他にも理由あるけれどね)体調、

そして置かれている環境を考えると

この先どんな旅ができるか

 

考え込んでしまう

 

そんな中でバーストウは行ってみたい街だ

 

行けるかな〜、無理かな〜なんて思って

 

現在の写真を調べてみたところ

(全部を見たわけじゃないけれど)

直感的に

20年以上前の雑誌の写真の方が賑わっているように思えて

ちょっとショックを受けたのと

 

同時に

 

コミュニティ再生、地方創生(ってアメリカでもいうのかな)の

難しさを感じてしまった

 

もし行くとしたら・・・と思って

地図で場所を再確認したところ

 

ん、

 

以前この近くを通ってるんじゃん!!!

 

なんで、なんで記憶にないんだろう

 

近くを通っただけで寄っていない?

 

えーっ

 

記憶がないだけ???

 

謎、謎、謎

 

この頃の資料があるんだけれど

 

今の体力では押し入れを探せないしなー