つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

会社を「早期定年退職」を選択する判断をしたあたりと 似ているような気がするな

子どもの頃、〇〇が得意(好き)だから将来は、っていう話

大人になってからは、□□を経験というか、経験してしまったから、っていう話

いずれも違和感を感じていた

 

とは言ってもまったく関係ないということでもなく

好き・得意・苦しさを伴う経験は

その後に活きてくるのは確かに実感しているのだが

 

 

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詳しくはないけれど、モノレールを見ているのは好きみたいね

東京を離れて

「勉強会」と呼んでいるイベントへの参加が激減した

それについては、よい/よろしくない 両面があり

そこにコロナが来て今度はオンライン

東京とつくばの距離が問題にならなくなってきた

 

そうこうしているうちに

教育がどうだとか、働き方がどうだとか、生き方がどうだとか

交わされている話が

どうも自分の周りの実態にそぐわないのでは?

という気になって

 

そこにフックをかけてつながっていた自分は

 

置いて行かれたような

 

いや

 

自分の興味が変わって離れていっている

 

 

まとめると、これが年寄りの境遇・境地なんていう気になっているのは

 

なんだか

 

会社を「早期定年退職」を選択する判断をしたあたりと

似ているような気がするな