つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「自分の身に降りかかるまで、人は情報を取りに行かない  だったらどうするか」

先日見たテレビ番組(再放送)*1から

ふと本棚に目をやると

本、買ってあった

 

 

お坊さんも学者さんも有名な方で

学者さんは歌人であり文筆家でもある

出されている本の中から

中高入試の国語の問題として出題されることも多い

 

 

絶好の機会なんで本も一気に読むことにした

すると知っている方のお名前が

対話の中に出てきて(放送にはない)驚いた

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今日の一冊

わたしが社会福祉士の資格を取ったのが15年前

妻の付き合いで福祉の専門学校に通ったものの

国家試験まで受験するとは思わなかった

なので当時この資格を活かせる道について考えていたところだった

 

 

頼まれて先程の方が提唱されている社会活動について

賛同される署名を集める

 

 

これがわたしの社会福祉士としての最初のミッションだった

が、結果は空振り

どう訴えても素通りされてしまう現実を目の当たりにした

 

 

そして、会社だけじゃないことを身をもって知った瞬間

社会福祉に取り組む姿勢が固まった

 

 

「自分の身に降りかかるまで、人は情報を取りに行かない

 だったらどうするか」