つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

起承転結で話を組み立てて 必要な飾りだけを残す でもイイタイコトってそこじゃなかったりもするんじゃ

「起承転結」

話をする時、物を書くとき

それを意識して話を組み立てる*1

 

エッセイの勉強を5年くらい前にした時

ダラダラ書かずとにかく削れ

読者は自分の思いに気を留めてはくれない

だから・・・と言った内容

 

作品としてはスッキリするし

(前にも書いたけれど)

制限がある方がかえって自由に書けるメリットもある

 

主題(駿台流に言えばイイタイコト)をはっきり見据えて

あとは飾り

 

でも昨日*2の本を読んで感じたのは

主題と飾りっていう意識で話をしたり、書いたりじゃないから

楽しいな、おもしろいなと思ったんだと思う

 

 

 

 

 

主題(イイタイコト)は

こちら側で作っていること、そうと仮定すると*3

 

 

それに対して

起承転結で話を組み立てて

必要な飾りだけを残す

 

 

でもイイタイコトってそこじゃなかったりもするんじゃ

 

 

前に入院した時

ドクター二人がすごい長い時間(覚えてないくらい)

話を聞いてくれたことがある

 

 

その時わたしが

「イイタイコト」と思っていたのは

「早く退院したい」

だから、退院の決め手となるような情報を

ドクターに伝えたい、だったと思う

 

 

でもドクターが拾った言葉は

わたしが思っていたのと

全然違うものだった

 

 

で、自分で気がつかなかったんだけれど

わたしのイイタイコトって

それだったんじゃないかと

そこに気がついた

 

 

今でもそう思っている

*1:このブログも最近はきちんと下書きをしてから書く

*2:

i-counseling.hatenablog.jp

*3:わたしの場合の話だよ