つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「一人で生きていかなきゃ」と覚悟を決めれば 必要なもの(支援)が見えてくるんじゃと思った

昨日の話

地域で生きていくという選択*1

 

これがなぜもっと普及(浸透)しないのか考えてみたくなった

24時間の訪問看護

テレビでは見るけれど実際の現場はみたことないし

「誰か頼れる人はいないんですか」*2

そういう話になって実現しないのかな

 

 

ハンディを抱えた方が

地域で一人で(一人と限らなくてもいいけれど)生活するとなったら

家族・親類・縁者は手伝わないのか

そういう話になって・・・

 

でも

家族・親類・縁者にもいつまでも頼れるものではないのだから

そのためにも

どうしようも無くなって

生活基盤を再度整える前に

その人らしい生き方を積んでいくことが大事じゃないかと思った

 

そんな時

「人間は一人で生きていかなきゃいけないのよ」

そう言っていた産業医の先生の言葉が思い出された

 

その時は「ずいぶん極端なことを言う先生だな〜」と

感じたけれど

そのインパクトはこうして覚えているくらいなんだから

強烈でかつ必要な言葉だったのかもしれない

 

なんで思い出したかというと

「一人で生きていかなきゃ」と覚悟を決めれば

必要なもの(支援)が見えてくるんじゃと思ったから

 

わたし自身が

年老いても、動けなくなっても

たとえば

筑波山が窓から見える地域で施設に入らず生きていきたい」と

強硬に主張するとしたら

そこから何かが動くんじゃ

そう手応えを感じたから

*1:

i-counseling.hatenablog.jp

*2:思い出したけれどコロナの自宅待機もそうだった