つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

場は知っているけれど人は知らないところで 一からまた人間関係を築いていくか 場も知らないし人も知らないところで 一から人間関係を築いていくか

昨日は後遺症の診察の日だった

一つの流れに乗っている

それもうまく乗っているようで?

漢方薬が次のステップに移っていっている

だが

体調としては依然厳しい状態が続いているのだが

 

昨日話題にした座布団

結果はこうなった

 

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これでは座れない のでもう一枚かな

ルナ(ネコの名前)が気に入っているとは聞いていたが

 

しかたがないのでわたしはそもそも

体勢がきついというソファに座る

 

座れないというわけではない

 

そりゃそうだ

通勤通学の公共交通機関

自動車の車

学校や職場の席など

座る場所なんて

今まで選択の余地はなかったんだ

 

座ろうと思えば座れる・・・か

 

先週のラジオで

わたしは

「自分の居場所は自分で作る」話をしてきた

 

休職となって

決まった席を持たなくなったわたしは

会社以外の社会に放り出されたわけだが

そこでは

いろんな場所があって

そこに座ることになったわけだ

 

行く行かないも結局は自分で決めることだろうし

その期間も

何をするかも

特に命令があるわけじゃないから

自分次第

 

今思い出しても

本当にいろんな場所があり

たくさんの経験をした

 

そしてそれは休職中に限ったことではないことも

例をあげると

昨日は美容院に行った

美容院という空間、

どの店でどの頻度でどのメニューを選ぶかは自分次第

そして担当者も選べる

 

施術の時間どんな風に過ごせるかは

お店次第でもあるのだが

わたしは

ここはわたし次第だと思っている

 

10年以上前の話になるが

わたしの話がおもろしかったのか美容師さんに大受けして

ハサミを持ちながらしゃがんじゃうくらい笑っていただいたことがある

 

話が受けてうれしかったのだが

その美容師さんのおなかには赤ちゃんがいらして

そのことをわたしはずいぶんと心配してしまった

そんなことが今でも楽しかった思い出として残っている

 

休職と復職を繰り返したわたしにとって

会社の席は

どんなに周りの方に良くしていただいても

いつまでも続く自分の居場所とはだんだんと

思えなくなってきたのは当然だろう

 

まるで

ポートフォリオを構築するかのように

(自分の居場所となる可能性を求めて?)

働き方・生き方を模索していく

 

最後は自分で立ち上げると思ってはいても

そこに行き着くまでには

たくさんのことを学ばなければならない

 

そんな中

ここなら頑張れる居場所をいくつか見つけることができた

 

「場」というものはおもろしくて

人が変わっても「場」が残っていくものもあるし

場所が移っても「場」が残っていくこともある

 

もちろん

跡形もなくなくなってしまうこともある

 

跡形がなくなっても

見える形ではなくなっても「場」が続いていくこともある

 

そんな変遷を見るのが、思い返すのが楽しい

 

 

 

 

秋のこのシーズン

わたしは毎週のようにイベントDJの依頼を受けた

多いところで5年連続

 

秋になると

D.J.HIROがやってくると歓迎されたものだ

 

そんなことを思い出して

また顔を出してもよいかなと思うのだが

 

おそらくは

人は変わって「場」が続く状況になっているのでは

思っているのだが

その時こう考えるのである

 

場は知っているけれど人は知らないところで

一からまた人間関係を築いていくか

 

場も知らないし人も知らないところで

一から人間関係を築いていくか

 

迷うことなく

後者を選択する自分がいつもいう言葉は

「自分の居場所は自分で作る」