つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

「なにか楽しいことを見つけなきゃ」の言葉に どうして大変さを感じるのか

コロナ感染からちょうど3ヶ月

ずいぶんと大変な思いをしているだけに

「まだ3ヶ月なのか・・・」が正直なところ

 

 

身体的にもそうだが

精神的にも参ってきつつあるのは当然かも*1

 

 

そんなことをふと友人にこぼすと

「それはよくない、なにか楽しいこと見つけなきゃ」

と返ってきた

 

これ

以前、

別の友人からも返された言葉と一緒で

 

 

それが正しい解だとはわかっていたとしても

そうならない、そうは思えない

大変さを味わっているのだ*2

と思ったのが直後の感想だ

 

 

なぜ

「なにか楽しいことを見つけなきゃ」の言葉に

どうして大変さを感じるのか

 

 

それは今まで楽しいことを見つけて実践してきたのにも関わらず

楽しく感じなくなってしまったほど重大な状況であることと

 

今まで楽しいと思ってきたことは

長らくあたためて実践して取り組んできたことなので

そう簡単にそして刹那的に新たな対象を見つけたところで解決するものではない

 

な〜んて

 

頭でかちに考えちゃうから

いや

頭でかちに考えざるを得ない状況まで追い込まれているんだろうね〜

 

 

気分転換が上手な人も

気分転換ができなくなってしまっている

 

 

その打開策とは・・・

 

 

 

 

「なにか楽しいことを見つけなきゃと思うことなんだろうなー」

 

ふりかえっても

友人たちの一言に救われる思いがするのである

 

*1:ほかにも理由があるかもね

*2:もちろんわたしを思ってくれての発言はありがたいよ