つくばカウンセラー夫婦の日記

お互いがカウンセラーの小学校の同級生夫婦が日頃考えていること、感じていることを日記形式でつづっています

こういう風に 人生で積み重ねた経験が至るところで 授業やラジオDJのトークとして引き出せるのが わたしの強みであり 楽しいと思うことなのである

昨日のPodcast配信では

無垢な気持ちで楽しむことについて話をした

 

先週、子どもの頃から気になっていた建物ついて

40年以上ぶりに訪れてみて謎を探るという

そんな話をしたところだ

 

わたしは

そういう謎解きの趣味というか興味というのがあるのだろうね

 

ここ数日細切れに録画を見ていたのがラスベガスの話

 

ラスベガスといえばカジノが思いつくだろうが

わたしはギャンブルをやらない

 

やらないのに成り行きで

いや

付き合い?で二度ほど行ったことがある

 

ギャンブルをやらなくてもそれなりに楽しい街で

また機会があれば行ってみたいと思っているし

妻との海外旅行が可能なら

候補地の一つに入れたいくらいだ

 

 

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以前自分で写したラスベガスの光景

 

去年、今年と高校英語の授業で

アメリカ史が教材となっていて

フーバー大統領の功績であるとか

ニューディール政策について

取り上げられた英文の解説を行った

 

わたしもフーバーダム*1にもフーバータワー*2にも行ったことがあって

その時の話を授業のネタに盛り込んだりしたのだが

このラスベガスというのも

フーバーダムの建設に関係していると

テレビでやっていたのでなるほどなと思った

 

教材はわたしが選んだものではないし

巡り合わせかもしれないが

またこういう機会があれば

ラスベガスの経験を含めて授業を拡充したいと思った

 

こういう風に

人生で積み重ねた経験が至るところで

授業やラジオDJトークとして引き出せるのが

わたしの強みであり

楽しいと思うことなのである

 

 

ところで

ラスベガスのどこに興味があるのかというと

なんでここに街ができてギャンブルをOKにしたのかだよね

 

ただわたしはギャンブルをやらないので*3

そのことについては

こだわりや思い入れもない程度な距離感で

情報を仕入れることができる

 

 

で、ギャンブルをやらなくても楽しいという体感をした

ご飯食べたり、ぶらぶら歩いたり、ショーを見たり

 

 

テレビは15年くらい前の再放送で

その当時から

ギャンブルをして過ごす人ってそんなにメジャーではなかったことを知って

へぇーと思った

 

自分が楽しいと思ったことをやればいいんだと

あらためてそう思った次第であった

 

今回なんでこのテレビを見たのかというと

そのラスベガスに行った当時

ラスベガスに向かう途中の飛行機で

その街についての紹介の番組を機内テレビで見たのだが

 

そのテレビがいうには

ラスベガスのあの眩しいくらいの電気は石炭発電だと

紹介されていた(当時ね)

 

今は100%再生エネルギーになったそうだが

2005年あたりの状況で

石炭発電でまかなっていたんだと衝撃を受けた思いがあったからだ

 

今は再生可能エネルギーになったんだからいいじゃないかと

そう言われればそれだけなんだけれど

わたしとしては

エネルギーをどのように選択していったのか

実のところは諸説あるのだろうけれど

その変遷について興味があり

何かの形でまとめて発表するというのではなく

自分の興味でこのことを考えていきたいと思っているのである

 

・なんで当時は石炭ではなく水力にしなかったのか?

 

・石炭を2000年まで引っ張ったことで、逆に再生可能エネルギーへのシフトが

 しやすくなった?

 

などね*4

*1:

damnet.or.jp

*2:

mamerica.net

*3:厳密には2か20ドルくらいやったかな

*4:もっとも、テレビの言っていることが違っていた あるいは 聞き取った内容がわたしの英語力の問題で誤解していた などということもあるかもね